猫とワタシ

あけたらしめる跡地

好きなものを狭く深く愛する。

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この記事のみを表示する神谷さんのIGN取材記事を拝見して

プラチナゲームズその他

プラチナゲームズさんの神谷英樹さんがIGNの取材を受けられ、その動画が公開されています。
神谷さんファン必見です。元記事はこちらから。
素晴らしいご自宅にびっくり!「ユーザー視点寄りである」と仰った神谷さん。
子供の頃、ゲームセンターに小銭を握り締めて通った時代をそのまま大人になってもある意味純粋に続けて
今の神谷さんがあるんだなあと再確認しました。




神谷さんはTwitterで失礼ながら歯に衣着せぬ発言をされることがあります。
それは神谷さんの揺るがない視点であり、社会人としてとか、一会社員としてとかそういうものに囚われない性質なのかなと思います。
それゆえ批判を受けることもありましょうが、私はそういった部分も含め大好きなのです。ああ、こっち側だって思うんですw
もう完成する、出来上がる…その直前に「もっとこうしたら良くなる」と思ったら、気づいてしまったら、
何としても実装する、ねじ込む。それもその視点故なのだと感じます。
そしてそれを実現するためには周囲の優れたスタッフの力が必要不可欠です。
一緒に働くには恐らく大変なこともあるでしょう。でも、それでも彼は特別で凄いと思われていると想像しています。
神谷さんの、プラチナさんの、愛情とパワーを私は愛おしく思い、強く支持するのです。

以下の2つの記事もチェックするとファン的にはより楽しめると思いますので貼り貼りしておきます。
Bayonetta 2: The Feel of Fun
has "never made a game like Scalebound."

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テーマ:日記・雑記
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この記事のみを表示する三並社長のアイスバケツチャレンジ!

プラチナゲームズその他

すごい勢いで広がりを見せるアイスバケツチャレンジ
ふーんと思っていたらゲーム業界にもその勢いは波及し、サイコブレイクの発売を控えるTango Gameworksの三上さんが参加。
三上さんからのご指名でプラチナゲームズ三並社長が行うことになったんですね。ダンディ!
ちなみに次の指名はMicrosoftのKen Lobbさんと神谷さんですw




神谷さんは「ま…俺はいっか…」と言われていますが勿論それもOK。寄付も氷水をかぶるのも強制ではありません。
賛否両論あるこのアイスバケツチャレンジ。
注目を集めるために氷水をかぶること自体が目的にならず、三並社長の仰るとおりチャリティーへのきっかけになるのであれば良いのではないかなと思います。
やるのであれば事故や危険のないようにしてほしいですね。
毎日暑いですから、今が真冬ならここまで盛り上がらなかったかもw

テーマ:■■■ニュース!(ゲーム&業界)■■■
ジャンル:ゲーム

この記事のみを表示する神谷さん、週刊ファミ通にご登場。

プラチナゲームズその他

最新の週刊ファミ通12/19号にてプラチナゲームズさんのディレクターである
神谷英樹さんのインタビューが掲載されています。

photo_2013120605393386c.jpg


私は読みたいものがある時にしかファミ通を買いませんので、
フォロワーさんがご親切に教えて下さって助かりましたよ。ありがとうございます!
神谷さんご自身も写真をうpされていました。決めポーズのww

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この記事のみを表示するついに…社長が訊く「プラチナゲームズ」!

プラチナゲームズその他

ついに待望の企画が公開。【社長が訊く「プラチナゲームズ」】!
今までの「社長が訊く」と違い、開発会社の文化や哲学にスポットを当てるというスタイルでも展開していくとのことで、
その第一弾がプラチナゲームズさんというわけなのです。ソフトについては一切聞かず、
全編ゲームに対する姿勢などを聞いていくという内容で、ファンにとっては嬉しすぎる企画!

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三並社長がこの仕事に一生を捧げようと思ったいきさつを改めて知ることができましたし、
稲葉さんのご両親にも感謝ですよ。わが子の本気を感じ取ったのでしょうね。
岩田社長はお話を聞くのが本当にお上手だし、同じ経験を経てきているので、
共感や理解の度合いが深いと感じました。
究極のマゾ集団」。名言頂きましたねw
妥協せず最高のものを追及するプラチナさんの姿勢は常日頃から濃厚に感じているところでありますが、
それを再確認したインタビューでした。
新入社員さんが次世代のプラチナさん、そしてゲーム業界を担うごんぶとな人材に育つといいな。
その成長の軌跡はフレッシュマンブログで垣間見ることができますので是非。
次は神谷さんが登場、それにタイトル毎にも「訊く」ということなので楽しみにしています。

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この記事のみを表示するプラチナゲームズ入社体験スゴロクに挑戦!

プラチナゲームズその他

プラチナゲームズさんの採用サイトでは
昨日からのエントリー受付開始と同時にスペシャルサイトがオープン。
プラチナゲームズの社風や仕事をスゴロクゲームを通して知ってもらおう」というもの。
エントリーはしませんが、プラチナさん大好きな私は早速やってみました。
社内に歴代ゲームのポスターが貼ってあったり細かいですね。似顔絵も可愛いw
結構早い段階でヘル状態になるところが何ともww
戻されまくってサイコロを振った回数が多くなったり(リアルラックも大事?w)、
取締役・田平さんの質問で敗れたりしつつ学んだりw
社員さんのTwitterやインタビューなどを熟読していればわかるものも多かったですが、
ゴミ箱の数とかは流石にわからないwプラチナさん豆知識が増えたことで私は大いに喜びを感じましたw

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漫画「炎のインターン! ~白金芸夢の挑戦~」が公開された一年前がつい先日のようです…あっという間!
しかし採用サイトでもありきたりのものを作らないところがプラチナさんらしいと思います。
これからエントリーしようという方以外にもしっかり面白いので、是非やってみてくださいね。
今回も楽しませて頂きました!
プラチナゲームズ新卒採用情報のアカウント(@pg_recruit2014)も開設されていますので必要な方はチェックを。
ガッツのある猛者が多数集まりますように!

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この記事のみを表示する【プラチナゲームズ】橋本祐介さん寄稿本「ゲームクリエイターが知るべき97のこと」について。

プラチナゲームズその他

現在BAYONETTA2を開発中の本作ディレクター橋本祐介さんが寄稿された、
ゲームクリエイターが知るべき97のこと」。
97人の書き手による97の文章が掲載されているものです。
1エッセイにつき、見開き2ページなので読みやすい構成になっていると思います。
一口にゲーム開発と言っても様々な分野があります。
本書はゲームデザイナー、プロデューサー、プログラマー、サウンド、テクニカルアーティスト、
ビジュアルアーティスト、プロジェクトマネージャー…それぞれの立場の方が寄稿されている本です。
97ものエッセイがあるのでまとまりがあるかと言えば当然ないですが、それがかえって良いのです。
私はゲーム業界人なら誰に対してでも興味があるわけではなく、かなり偏愛するほうなのですがw
そんな私ですら、お名前だけは知っていてもどういうお考えを思っている方なのか
ずっと知らないままだったであろう方々の文章を読めて興味深かったですね。
タイトル通り、業界の方には大いに参考になる部分があるでしょうが、将来業界を志す方やゲームファンにも
面白い内容じゃないかなと思いました。第二弾が出るといいなあ。

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さて、私は橋本さんの文章読みたさにこの本を購入したわけですが、それだけはちょびっと感想を。
プラチナさんは組織として面白いものを作ろうとする環境がきっちり出来ているんだなと痛感しました。
ベヨネッタのオフ会の時に見せて頂いた、パーテーションのない広々とした開発フロア(今はもっと広くなっています)。
新入社員が交代で書くフレッシュマンブログで垣間見られる先輩と後輩の関係。それらを始めとする様々な露出から
全員が休むことなく最前線に立って全力を尽くせる土壌を感じるのです。
これって凄いことだと思うんですよね。言葉で言うのは簡単ですが実行して維持していくというのは…。
プラチナスピリットとでもいうべき熱き魂を感じてなりません。
作るゲームにもいつだって攻めの姿勢があります。どうしようもなくほとばしるものがある。
これが橋本さんの仰る「ウリ」を感じ取っているということじゃないかな。
だから私はプラチナゲームズさんが大好きなのです。
こういう本のプラチナさんバージョンがあったらいいのに…と妄想する始末w
濃ゆい「季刊プラチナゲームズ」でもいいよ!w




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この記事のみを表示する【プラチナゲームズ】橋本祐介さん寄稿本「ゲームクリエイターが知るべき97のこと」

プラチナゲームズその他

私にとって大変嬉しいニュースもありました。
現在BAYONETTA2をご製作中の本作ディレクター橋本祐介さんがとある本に寄稿されたのです!
その本のタイトルは「ゲームクリエイターが知るべき97のこと」。
橋本さん曰く「少しでもゲーム開発の空気を感じてもらえたらと思い
『ゲームクリエイターが知るべき97のこと』という本に原稿を書かせていただきました。
よろしくお願いします!
」とのこと。

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橋本さんは一番上段にいらっしゃる!
寄稿されている方々を拝見して、これは濃い本になること間違いなしと思いましたよ。
橋本さんが書かれた文章のタイトルは「ゲーム開発はチームワーク」。
プラチナさんのお作りになるゲームのみならず、その製作方法、社内の雰囲気なども気になるプラチナさんフリークの私には願ってもない内容。
社員さんのTwitter、雑誌のインタビュー、動画や写真の数々…そういった断片から、
私は少しでも色んなことを知りたくて仕方なくて、何度も何度も拝見するのです。
そんなファン必読の内容になっているのではないかなと。もうね、キモいほどプラチナさんが大好きなんですよねw
ああ、楽しみだなあ!!
そうそう、27日開催のUBIDAYには橋本さんのクールなTシャツが発売になるのです!
それだけは絶対押さえたい、そう張り切って出かけてまいりますよ。



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この記事のみを表示する【プラチナゲームズ】PG Live マックスアナーキーキャラクターアートコンテスト結果発表!

プラチナゲームズその他

プラチナゲームズさんのMAX ANARCHY
昨日キャラクターアートコンテストの結果発表がPG Live Ustにて行われました!
受賞結果が気になって仕方なかったですし、久々のUstということもあって、この日を本当に楽しみにしていました!
MCは津熊和代さん、そしてディレクター山中雅貴さんと、モデリング小手川宗行さん(ジョニーさん)で進行。
ジョニーさんの兜は壊れかけとのこと。ピンチ!目が光る…だと…!?



Video streaming by Ustream


各キャラ賞、プロデューサー賞、ディレクター賞、ジョニー賞2点、吉村賞、審査員特別賞、そして最優秀賞。
なんとジョニー賞その2(賞品はジョニーさん手作りの信楽焼きのジャック&オインキーたぬき
製作に1個2時間かかっているそうです)が私の同僚に決定!!
個人的にタヌーキーの行方が一番気になっていたので、驚愕の結果となりました…!
来た途端、皆に衝撃が走りました」というコメントがwww何たる光栄!w
ブルがちっちゃい件に関しては、「あ、しまった…ブルがマチルダの半分しかない…」と後で言ってましたww
ジョニーさん「魔除けとして飾ってください」ってww最強すぎるでしょう!
同僚は一生懸命描いていました。MAX ANARCHYが大好きな私を喜ばせようと思って描いてくれたのです。
それがこういう結果に結びついて私も本当に嬉しく思います。おめでとう!!マックスタヌーキー見せてね!

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この記事のみを表示する【プラチナゲームズ】CG WORLD 2012年9月号&参加賞を拝見!

プラチナゲームズその他

プラチナゲームズさんのMAX ANARCHYCG WORLD9月号
掲載されていると知り、速攻購入しました。
私はCGのことは全くわからない素人ですが、大変興味深く拝見しました。
一画面に同時に16体を表示させるためにどのようなアプローチを取ったのか。
その軌跡がぎゅっと凝縮された記事でした。プラチナさんがかつてなかった表現に到達したのは間違いありません。
詳細は本誌を是非読んでほしいと思います。その価値は十二分にあると感じました。
ゲームをプレイするだけではなく、その製作過程や思いにも興味を抱く方、このゲームを愛する方にもお勧めです。
バロンの首周りのファーだけでもこんなに手間がかかっているなんて。
気が遠くなるよ…!本当に尊敬します。

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さてさて明日は大きなお楽しみが!!
それは…

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この記事のみを表示する【プラチナゲームズ】神谷英樹さんの最新インタビューを拝読

プラチナゲームズその他

本日発売の週刊ファミ通は私にとって必見の内容でした。
だって大好きなプラチナゲームズさんの神谷英樹さんのインタビューが掲載されているんだもの!
現在制作中のProject P-100のこと、続編についての考え、今後の目標など。
神谷さんの現在のお考えがわかって興味深い内容でした。
誤解してほしくないのは、神谷さんは「続編を作らない主義の人」でも「続編嫌い」でもないということ。
結果的にそうなってきただけであって、公言したことは一度もありません。
もしチャンスがあれば続編の実現が叶う可能性は十分あるということです。
BAYONETTAのスピンオフのお話は、ファンには垂涎もの…!

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TGS2011でお会いした神谷さんラブリーVer.(再掲)。ファン思いの素敵な方です。


印象的だったのは、かつて「100人中、10人が最高に面白いと言ってくれればいい」と仰っていたのが、
現在は「100人中100人に、これハンパねえ!と言わせられるんじゃないか」と変化していること。
このお言葉は神谷さんの自信と手応えの現れだと思いました。
これは恐らく皆がP-100を実際にプレイした時に感じることになるのではないかなと思っています。

プラチナゲームズさんを見ていて感じるのは、これからのゲーム業界を担う新しい力を
育てていこうという積極的な姿勢。心底応援したいです。
ベヨネッタだって8bit時代のゲームのように過去扱いにされ、満足にプレイできない時がやってくるかも。
そう考えると後世にゲームの足跡をどう残していくのか、真剣に考えることが必要になります。
国が遺産として考えてくれたら最高なのでしょうが現状では難しいでしょうね…今後の課題ですね。
他にもTangoさんの三上さんインタビューも良かった!
…そしてサイバーコネクトツーの松山さんを見るたび、何故かフフッとなってしまいますw

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