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この記事のみを表示する【プラチナゲームズ】神谷英樹さんの最新インタビューを拝読

プラチナゲームズその他

本日発売の週刊ファミ通は私にとって必見の内容でした。
だって大好きなプラチナゲームズさんの神谷英樹さんのインタビューが掲載されているんだもの!
現在制作中のProject P-100のこと、続編についての考え、今後の目標など。
神谷さんの現在のお考えがわかって興味深い内容でした。
誤解してほしくないのは、神谷さんは「続編を作らない主義の人」でも「続編嫌い」でもないということ。
結果的にそうなってきただけであって、公言したことは一度もありません。
もしチャンスがあれば続編の実現が叶う可能性は十分あるということです。
BAYONETTAのスピンオフのお話は、ファンには垂涎もの…!

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TGS2011でお会いした神谷さんラブリーVer.(再掲)。ファン思いの素敵な方です。


印象的だったのは、かつて「100人中、10人が最高に面白いと言ってくれればいい」と仰っていたのが、
現在は「100人中100人に、これハンパねえ!と言わせられるんじゃないか」と変化していること。
このお言葉は神谷さんの自信と手応えの現れだと思いました。
これは恐らく皆がP-100を実際にプレイした時に感じることになるのではないかなと思っています。

プラチナゲームズさんを見ていて感じるのは、これからのゲーム業界を担う新しい力を
育てていこうという積極的な姿勢。心底応援したいです。
ベヨネッタだって8bit時代のゲームのように過去扱いにされ、満足にプレイできない時がやってくるかも。
そう考えると後世にゲームの足跡をどう残していくのか、真剣に考えることが必要になります。
国が遺産として考えてくれたら最高なのでしょうが現状では難しいでしょうね…今後の課題ですね。
他にもTangoさんの三上さんインタビューも良かった!
…そしてサイバーコネクトツーの松山さんを見るたび、何故かフフッとなってしまいますw

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テーマ:▼ゲームの話
ジャンル:ゲーム

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