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この記事のみを表示する【プラチナゲームズ】橋本祐介さん寄稿本「ゲームクリエイターが知るべき97のこと」について。

プラチナゲームズその他

現在BAYONETTA2を開発中の本作ディレクター橋本祐介さんが寄稿された、
ゲームクリエイターが知るべき97のこと」。
97人の書き手による97の文章が掲載されているものです。
1エッセイにつき、見開き2ページなので読みやすい構成になっていると思います。
一口にゲーム開発と言っても様々な分野があります。
本書はゲームデザイナー、プロデューサー、プログラマー、サウンド、テクニカルアーティスト、
ビジュアルアーティスト、プロジェクトマネージャー…それぞれの立場の方が寄稿されている本です。
97ものエッセイがあるのでまとまりがあるかと言えば当然ないですが、それがかえって良いのです。
私はゲーム業界人なら誰に対してでも興味があるわけではなく、かなり偏愛するほうなのですがw
そんな私ですら、お名前だけは知っていてもどういうお考えを思っている方なのか
ずっと知らないままだったであろう方々の文章を読めて興味深かったですね。
タイトル通り、業界の方には大いに参考になる部分があるでしょうが、将来業界を志す方やゲームファンにも
面白い内容じゃないかなと思いました。第二弾が出るといいなあ。

20121106_160834.jpg


さて、私は橋本さんの文章読みたさにこの本を購入したわけですが、それだけはちょびっと感想を。
プラチナさんは組織として面白いものを作ろうとする環境がきっちり出来ているんだなと痛感しました。
ベヨネッタのオフ会の時に見せて頂いた、パーテーションのない広々とした開発フロア(今はもっと広くなっています)。
新入社員が交代で書くフレッシュマンブログで垣間見られる先輩と後輩の関係。それらを始めとする様々な露出から
全員が休むことなく最前線に立って全力を尽くせる土壌を感じるのです。
これって凄いことだと思うんですよね。言葉で言うのは簡単ですが実行して維持していくというのは…。
プラチナスピリットとでもいうべき熱き魂を感じてなりません。
作るゲームにもいつだって攻めの姿勢があります。どうしようもなくほとばしるものがある。
これが橋本さんの仰る「ウリ」を感じ取っているということじゃないかな。
だから私はプラチナゲームズさんが大好きなのです。
こういう本のプラチナさんバージョンがあったらいいのに…と妄想する始末w
濃ゆい「季刊プラチナゲームズ」でもいいよ!w




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テーマ:日記・雑記
ジャンル:ゲーム

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