猫とワタシ

あけたらしめる跡地

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この記事のみを表示するアダム・ヒューズ カバーアートコレクション「カバーラン」

日常

2010年に発売になっていたこのアダム・ヒューズさんの画集、
Cover Run: The DC Comics Art of Adam Hughes」。
これの日本語版が発売されたのを知り、躊躇わず購入しました。

20121219_190448.jpg


買って良かったー!!と叫びたいほどの画集でした!日本語版が出るなんて感謝!
この方はプラチナさんファンにはベヨネッタのベスト版でお馴染みでしょう。
帯コメントを書かれたコザキユースケさんの告知でこの本の存在を知った方も多いと思います。
より深く理解するために「カバーランってなんだ?」も合わせてどうぞ。

表紙を見て「!」となった方、その直感に従ってこの本を買うべきだと断言します。
私は全然アメコミには詳しくないのですが、ベヨネッタ以前から何となくこの人の絵好きだ…と感じていました。
この画集でアダムさんの20年以上に渡る軌跡を拝見して、その魅力がパワーが洪水のように押し寄せ狼狽するほどの幸せに包まれました。
ここまで感じる画集は滅多にないです。

20121219_190646.jpg


帯にある「強い!かわいい!美しい!」との言葉は単純ですがまさにその通り。
しなやかで肉感的で力強く、躍動感があって表情に溢れ、思わずいつまでも目で追ってしまうヒロインたちがぎゅっと凝縮されています。
もう何を言っても言葉が追いつかないくらい…とにかくこれこそマストバイ!!
激しくオススメ致します。
はあ…もう一冊買おうかな…この調子で見ていたら絶対へたるもの…!




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