猫とワタシ

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ゲーム関係いろいろ

The Last of Usのアートブックを先日入手しました。
初プレイでEDを迎えた時は放心状態になり、現在に至るまで心奪われっぱなしの本作。
好きになったゲームは必ず設定資料集の類を購入して、理解を深めたいと思うのですがこれも例外ではありません。
ゲーム内でアートワークを見られることは多いですが、紙媒体でも見て、手元に置いておきたいんですよね。
いきなりジョエルさんがピンチになっていますが、背後にナイフ装備のエリーさん振りかぶりで安心の表紙w
彼らの旅の過酷さを表したものになっています。装丁はハードで立派。184ページの大ボリュームです。

photo_20130716132436.jpg


じっくり拝見しました。この1冊で彼らと再び季節を巡ることができるでしょう。
笑顔の少ないゲームですが、焚き火のシーンで彼らがこういう時間を持てることもあったんだなあと思うと
本当に良かった…とちょっと涙目になるほど。私はこのゲームが好きすぎますねw
怪我をした犬を抱っこしているエリーがお気に入り。1つのカットにすらストーリーを感じました。
各キャラ案や背景、建物や武器、大学のロゴに至るまで細かく網羅されています。
そして感染者の恐ろしさも再確認…まじまじと見ると怖すぎる。採用されなくて良かったと思えるほどのものも。
気が利いているなあと思ったのは、街中や部屋に貼ってあったポスターなども収録されていること。
巻末にはコミック版が若干載っていますが、本編前の時間軸の話のようで、エリーとお友達の話っぽい…。
モールの時の話なのかな?このコミックスもこれから発売されるようなので予約してみました。
DLCの続報はまだありませんが、楽しみに待ちたいと思います。




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テーマ:日記・雑記
ジャンル:ゲーム

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