猫とワタシ

あけたらしめる跡地

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この記事のみを表示するサーシャ、初めてのワクチン注射を受ける

サーシャ

サーシャは昨日初めてのワクチン注射を受けに行きました。
一体どんな反応を示すのか、飼い主もドキドキです。
ちなみに一番最初に行った病院にはもうお世話にならないことにしました。
施設が狭く古いのは別にいいのですが、どうにも清潔感に欠けていてゾワゾワしたのに加え、
注射や避妊手術の費用を妙に高く提示され、若干の不信感が芽生えていたのでした。

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ドアについている窓が肉球型で可愛い。


そこで通える範囲内で他の動物病院を探してみたところ、良さそうなところを発見。
行く前に電話で費用を聞いてみると詳細を丁寧に教えてくれまして、アレ?金額ってこんなに違うんだ…と驚いた次第。
施設も清潔で新しく、サイトを見ても信頼が置けそうだったのでそこに行くことに。
最初に行った病院は、吟味する暇もなく目に付いたので急いで行っただけでしたし。

今回は夫が連れて行ってくれましたので、記憶が薄れない内に聞き込みをして書き起こしたものになります。
結果的には総合してこの病院に変えて良かったと思ったそう。
病院は実際に行ってみないとわからない部分が多々ありますね。

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今回してもらう注射は「3種混合ワクチン」です。
予防できるのは、猫ウイルス性鼻気管炎猫カリシウイルス感染症候群猫汎白血球減少症の3つ。
完全室内飼いならこの3種で十分とのこと。ワクチン名は「フェロガードプラス3」でした。

photo_1 (2)


そんなに待たずに番が来て、診察室に入りそこでサーシャをバッグから出しました。
診察台兼体重計に乗せると目に見えるほどガタガタと震えだし、
近くに夫のほうにガクガク震えながら寄って来たのですが、そのステップが可哀想ながら可笑しかったとのことw
ヨシヨシしたら震えが納まったサーシャは院長先生に診てもらいました。
気になっていたことを色々質問。
①食事が終わると涙を出すことがあるが、異常はないか?
②水を良く飲むが大丈夫か?
③たまにくしゃみをするが風邪ではないか?
聴診器を当てて心音を聞き、全身を診てもらっての先生の診断は「問題なし」でした。

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更に尻穴に体温計を刺されるサーシャ。そうだ、尻で計るんだった…w
尻穴の刺激から逃れようと前進しながらシャーシャー言ってたらしくww結果は38度の平熱。
質問の答えは以下の通り。
①目やにが常に出ていなければ大丈夫。興奮で鳴く、咀嚼の刺激などでの涙が考えられる。
②水を飲む量は個体差がある。現在体重は増加し続けているし、他に症状が無いので大丈夫。
③1日に2.3回なら正常。熱は無いので風邪ではない。
暴れたり、噛み癖は子猫の頃はあるかもしれない。
成長したら治ることが多いとのこと。犬と違って完全に躾けるのはかなり難しいというお話でした。
それに暴れの件は、酩酊してやっているなら問題だが、意識的にやっているなら普通であるとの回答を得ました。
何分猫は初めてなもので、色々と勉強になります。

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恐怖で目を見開いているサーシャ。無理もない。


肝心の注射はあっという間に完了。
上から腕を押さえていてくださいという先生の指示があり、首の後ろに手馴れた様子で注射。
サーシャはガクブルで固まっており、打たれた瞬間は真顔になっていたとのこと。可哀想だけど笑えるw
そしてうんこも提出。夫は結果待ちでバッグ入りサーシャと15分ほど待合室で待機です。
結果は…「わりと虫がいますね。しっかりいますね」という先生の衝撃のお言葉。大量にいらっしゃる!?
早速その場でとろっとしたジェル状の駆虫薬を首の後ろに滴下してくれました。
薬は皮膚に浸透して、血液中に入り、虫はうんこと一緒に出てくるとのこと。
「母猫から貰ってしまったのでは」と先生。2週間後にもう滴下して駆虫は完了するそうです。

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マイクロチップを入れることを考えている。補助もあるんだなあ。この病院では5,000円とのこと。


お勧めフード(ドクターズダイエットという名前)を教えてもらって、その試供品を頂いてしまいました。
院長先生も猫を飼っていて、同じフードを食べさせているとのこと。
サーシャには1ヵ月後にもう1回ワクチン注射を行い、その後は1年に1回行うというスケジュール。
そして生後半年になる来年1月に避妊手術を受ける予定です。
「だけど発情が早めに始まったらすぐに来てください。独特の大きな鳴き声で近所迷惑にもなるので…」と言われました。

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ペットにも保険がある。どうなんだろうか。入っている方は多いのかな?


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駐車場の地面にも肉球が。可愛いw


夜間診療もあるし、ホテルもやってるし、
病院はきれいで先生は優しくて丁寧だと、現時点では大満足して帰宅した夫なのでした。
これが頂いたカリカリの試供品。試しに少しあげてみましたら夢中になって食べていました。
この商品は「ヨード卵光」を作っている会社が作っているとのことで、材料は完全に国産なので安心とのこと。
動物病院専用と書いてありますが、普通にAmazonで買えます。お値段は少しお高めです。

photo (2)


2回目の駆虫のために貰ってきたのが、「プロフェンダー」というこの薬でこの病院では1個1,800円。
首の後ろに垂らすだけなので素人にもできますし、病院に行く移動の負担を考えて貰ってくることにしたのです。
ちなみに帰宅後のサーシャの様子ですが、ワクチンのせいか別猫のように大人しく、その日は終日
走らず騒がずだるそうに寝てばかりいたのでした。次の日には元通りでしたけどね。

photo (1)


さて病院で駆虫薬を垂らされたのは10/11の午前中。たくさんいらっしゃるらしい虫はいつ出たかというと
10/12の午前中でした。いつ大をするか注意深く見ていたのですが、目ざとく発見した夫が
「こっちに来ないほうがいい!」と私を制止。ブツと共に大量の白いウネウネの虫(イキが良い)がご登場…。
結局15匹くらい誕生したそうで、夫は割り箸で丁寧につまんで除去してくれましたうわああああああああ!!!
サーシャ、そんなにいっぱいのウネウネと一緒に過ごしていたのか…ていうか私、一緒に寝てたよ…!?
ウネウネに添い寝したようなもんじゃ…!
一気にパニックに陥った私ですが、猫にはつきものでしょうから慣れていかねば…。ハフゥ。
死んで出てきてくれたらいいのに…ピッチピチやないか…!
色々消毒とか触れ合いの方法とか考えないといけないようです。夫には大感謝。
まだ絶対ウネウネの残党はいると思われます。完膚なきまでに駆虫する!と誓ったのでした。
サーシャもよく頑張った!




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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット

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