猫とワタシ

あけたらしめる跡地

好きなものを狭く深く愛する。

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この記事のみを表示するゴーストマーク?ブラックスモーク?

サーシャ

書こう書こうと思ってすっかり抜けていたことを今回書こうと思います。
サーシャの毛色についてです。

photo (1)


結構前のことになりますが、ある日サーシャの体を照明のすぐ下で見た時に気づきました。
サーシャの体毛が真っ黒ではないということに。なんだかしましまなんですよね。
その時はものすごく驚いたのですが、うちにやってきたチビチビの頃の写真を改めてよくよく見ると
やはりうっすら縞模様が見てとれます。
かかりつけの獣医さんに聞いてみましたら、「子猫のうちだけでそのうち消えると思いますよ」とのこと。
でもそれから何ヶ月か経過しています。
ブラックにダークブラウンの縞が入っているのです。よーく見たら顔にも。
でも普段は真っ黒に見えます。直射日光や明るめの照明の下でないと縞々は見えません。

調べてみましたら複数該当しそうな説が。
◆黒猫は子猫の頃は縞模様があるが、大きくなったら見えにくくなる(ゴーストマークというとのこと)。
◆家猫の先祖がサバトラ(キジトラ?)だから基本何色でもトラ柄があるらしい。猫の毛皮の模様というのは実は縞模様で、一色に見えても白猫は白地に白、黒猫も黒地に黒らしい。
◆ブラックスモークである。ソリッド(単色)は毛の根元から毛先まで均一な色だが、ブラックスモークは根元が白くて先端が黒である。

以下の3枚は照明の真下で撮影したもの。
2枚目は体、3枚目は顔にある縞模様がよくわかりますよね。

photo_201401032016070e6.jpg


photo (1)


photo_20140103202705757.jpg


現在およそ生後10ヶ月のサーシャは一体どれに当たるのか?
目の色も変化が続いています。うちにやってきた時はキトゥンブルーと呼ばれる子猫特有のミントっぽい色、
そしてそのグリーン部分が徐々に減少していき、現在は黒目の周囲にぐるっと囲むように残るのみで、
グリーンの外側はゴールドっぽくなっています。
何色になっても、猫の目というものは宝石のようにキラキラしていてとても綺麗です。
10ヶ月でもわずかに変化を続けている目の色に対し、体毛の変化はいつまで起こるのか?もう固定されているのか?
それは今後観察していけばわかっていくかなと思います。いやー猫って奥深い。

photo (2)


この写真を見ると、前述のブラックスモークに該当するような気がします。

photo (2)


うーん、よくわからんw
でも普段は黒く見えるので黒猫ってことでもういいやって思ったりw

photo_5_20131228001052a13.jpg


この図を見れば模様の多様さがわかるというもの。
岩合さんの世界ネコ歩きをいつも楽しみに見ていますが、猫の毛色って本当に種類豊富なんですよね。
みんな違ってみんな可愛い。「みんなで作る!猫の柄図鑑」も楽しいです。

etc - コピー


さて若干古いですが、記事を書こうと思った時に貼った写真をそのまま掲載。
サーシャが来てかなり経ってからケージを買いました。
必要な時がくるかもしれないということで…でも入れてみたら出せ出せ!と大暴れしたのであえなくお蔵入り…。
でも将来2匹目がやってこないとも限りませんし、出番はいつかありそうな予感がします。

photo_201401071158471ab.jpg


リラックスして足をパッカーと開く動作が好きです。

photo_1_2014010711584787d.jpg


夫のお宝を前にペロリと。
なんだか違和感がない組み合わせw

photo_2_201401071158469a6.jpg


毎日なんだかんだと発見があります。
うお!こんな声で鳴くこともあるのか!とかw 興味深く可愛い生き物です。



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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット

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