猫とワタシ

あけたらしめる跡地

好きなものを狭く深く愛する。

この記事のみを表示するスポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事のみを表示するサーシャ、手術前に発情期到来

サーシャ

地味に恐れていた事態になっておりました。
サーシャが1/28に予約を入れていた避妊手術前に発情してしまったのです。
動物病院の先生が仰るには生後半年経ってからの手術が望ましいとのこと。話し合って日程を決めたのですが…。
発情期における猫の鳴き声はかなり大きく、集合住宅に住んでいる身としては何とか始まる前に
手術ができれば良かったのですが、そう計画通りにはいかないものですね。

photo_201401231433075ab.jpg


発情行動は1/18から始まり、治まったのは1/23。その間6日間。今日はもう嘘のようにぱたりと静かになりました。
最初の発情は早い個体で4ヶ月、遅い個体だと12ヶ月ほどで訪れるとのこと。サーシャは生後6ヶ月ほど。
大きくなってきたとはいえ、まだあどけなさが残るサーシャですが、もう母親になれるのかとしみじみ…
人間よりずっと寿命が短い猫の一生を思いましたよ。


発情の時期中は昼夜問わず本当に大声で鳴くのです。夫ともども完全に寝不足になりました。
腹から声が出ているといいますか、渾身の叫び。
見知ったいつもの鳴き方ではなく、突き動かされるように大声が出てしまうという感じでしたね。
食欲はあまりなく、鳴き続け、床に転がってクネクネクネクネ。

photo_1_2014012314330628f.jpg


床にベターっと平たくなって、ウウーンウウーンと鳴き腰だけを持ち上げるポーズ。
そして別猫になったかのようにベッタリと甘えてきました。
普段なら気が強くてまだまだガブガブするサーシャなのに、激しく人間にスリスリ。
甘えられるのは単純に嬉しかったですw

photo_4_20140123143305404.jpg


手術をするので発情の様子は今回で見納めになるはず。
いつもと全く違うサーシャの様子に「ケモノ」を感じたのは事実。
それと共に現時点ではどうにもしてあげられない申し訳なさ、そしてカーチャンの気持ちを大いに味わいました。
いつもなら目を輝かせて飛びつくお気に入りの玩具ラメボールに対しても集中力が持続せず、
すぐに興味が失せてウロウロと室内を鳴きながら歩き回るサーシャ。
声をかけて撫でて抱っこして手を変え品を変え遊びに誘い…長いようで短い6日間でした。
大変な日々でしたが、こんなこともあったっけねと思う日が来るんだろうなあ。

もうすぐ病院に行くので、キャリーバッグを出しっぱなしにして馴染んでもらいました。
1泊2日で預けて手術を行い、同時にマイクロチップも入れてもらうことにしました。
非常事態になって離れ離れになってしまった場合のことを想定し、
手がかりは1つでも多いほうが良いだろうとの考えからです。

photo_2_20140123143305671.jpg


photo_3_201401231433048e7.jpg


預けている間は落ち着かないんだろうな…。
エリザベスカラーを着用して、お腹にハゲを作ったサーシャが無事に帰ってきますように。
人間は美味しいおやつを用意して待っていることにします。

関連記事

テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。