猫とワタシ

あけたらしめる跡地

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この記事のみを表示するエリザベスカラーつきサーシャ見納め

サーシャ

避妊手術の抜糸を行い、今日でエリザベスカラーが外れたサーシャ
10日間も我慢してカラーを付けていました。よく頑張った!

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傷を舐めないことにかけて絶大な効果があるエリザベスカラーですが、
同時に猫のしなやかな動きをほぼ封じるものでもあり、それも傷を守るのに役立っていました。
毛づくろいは完全にすることが出来ず、耳の後ろを掻くこともダッシュもできず、
上下運動もひっかかるためほとんどしなくなり…。
カラーが重かったのでしょう、頭を上げる姿勢はあまり取らなくなり、
なんというか赤べこみたいな姿勢が多くなりました。
仕方ないこととは言え、相当なストレスになったことは間違いありませんでした。
ただそれももうおしまい!今日はカラー姿のサーシャをまとめてみます。
またカラーの出番があるようなことにならなければいいなと思いつつ。

だんだん姿勢が低くなっていく様。
カラー着用時は伏せに近い体勢が一番楽だった模様。

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寝ていることも多かったですね。
カラーが邪魔で思うように動けないということもあり、術後しんどかったというのもあったでしょう。
毛づくろいは全くできないし、興奮しても噛むなどの行動が対象に届かないため、
狂おしくカラーの内側を舐めまくるという動作が頻繁に見られました。
お腹が寒そうなので、早く毛が生え揃えばいいなあ。

photo (1)


photo (2)


photo (3)


photo (4)


以上エリザベスカラー姿のサーシャでした。
2度ほどカラーが外れてしまったことがあったのですが、その際の「やった!外れた!逃げよう!」感は凄かったですw
お腹を気遣いながら捕まえて、いきなりカラーを付けることはせず、まず抱っこをして
「これはね、人間も好きで付けるんじゃないんだよ。お前のためなんだよ。でもわからないよね、ごめんね。
不自由だよね。重いよね。でもあともうちょっとで外れるから。そしたらいっぱいまた遊ぼうね。一緒に頑張ろう」と
思わず話しかけたものです。ヤダヤダ!と暴れていたサーシャが見る見るうちにうつむいていき、
まるで言葉が通じたかのように思えたのでした。まあただ観念したのでしょうがw
何もかもが可愛くてもうね…。ともかくカラーが外れてほっとしましたよ。

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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット

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