猫とワタシ

あけたらしめる跡地

好きなものを狭く深く愛する。

この記事のみを表示するスポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事のみを表示するサーシャ、抜糸する

サーシャ

サーシャは昨日抜糸を済ませてきました。
プチプチと糸の抜いた跡がまだ痛々しいですが、先生によると綺麗にふさがっているとのこと。
とりあえずは一安心の状況です。

photo_20140207231729815.jpg

帰宅した途端、剃られたお腹に顔をうずめてチェック開始。


ただ傷口を舐めまくって赤く腫れてしまうようなら、
あと3日間はエリザベスカラーを付けるようにとのお達しが出ています。
注意深く見ていますが、今のところ過度な舐め方はしていない様子。
何かあればすぐに病院に飛んでいくつもりですが、大丈夫そう。

手術して病院での1泊を経て帰ってきたサーシャは、流石にしんなりして元気がなく、
1日以上フードを口にしていなかったため、食欲はあったものの2回リバースしてしまいました。
人間だって全身麻酔したらその後は暫く気持ち悪いもんなあ…と高校生の時に受けた自分の手術を思い出してみたり。
しかしその後はめきめきと回復。
すぐにおおはしゃぎで走り回るように。まさに解き放たれた野獣状態w
お風呂も遊びも解禁となりました。
声が小さくなり、よく甘えるようになってうんと小さい子猫に戻ったような部分が出てきました。
聞き分けも良くなったような…これはまだ断定には早いかなw

photo (1)

前肢も存分に舐める。外の小鳥の声にハッとした瞬間。


一応抜糸に掛かった費用を記載。
再診料500円
抜糸(10糸まで)500円
消費税込 合計1,050円
再診料は掛からない病院もありますし、抜糸費用は手術費用に込みになっている病院もあります。

photo (5)

退院したらあげようと用意していた新しい玩具で大ハッスルw


去年の8月にうちにやってきた時のサーシャはたったの250gでした。
片手に乗るくらい小さくて華奢だったサーシャが…

photo (3)


半年後の現在。こんなに大きくなりました。
立派になって…とよく思いますwもう完全にサーシャのカーチャンです。

photo (2)


最近よく考えるのがサーシャ用の保険に入ろうかどうしようか…ということ。
人間と同じで「安心を買う」と考えれば間違いないのでしょうけども。
入るにしてもどこの会社のにするかというのもまた悩ましいところ。
というわけで他の方のブログ巡りをする日々なのです。
サーシャに何かあった時にベストな対応ができるよう日頃から準備しておきたいと思います。

関連記事

テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。