猫とワタシ

あけたらしめる跡地

好きなものを狭く深く愛する。

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サーシャ

猫の性格も十人十色だと思うのですが、サーシャは明らかに利かん坊だと思います。
まだ大人になり切っていないからやんちゃであるレベルではないということで夫とも意見が一致。
手を焼くことも多々ありますが、それでも可愛くて仕方なく毎日楽しく過ごしております。

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オスのほうがすさまじくはしゃぎ回ると聞いたことがありますが、
メスでこれならオスはいかほど…と想像もつかなかったり。個体差はあるでしょうが。
そんなサーシャが通常モード→瞬時にやる気になる→メンチ切りまでの写真を載せてみます。


その1。まったりと座っていたサーシャが…

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何か対象物を発見し、戦闘モードに移行。

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明らかに目つきが悪くなっていきますww
生後半年ちょっとの女の子なのに。流石うちの子です。

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その2。何かに驚いたかのように対象物を凝視。
夫がこの写真を見て「どっかで見たんだよね、この顔…わかった!忍空だ!」確かにw

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一瞬にして「やるのか?お?」状態に変貌w

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この次の瞬間、夫は襲撃されたのでしたw
だんごになりながら、床を転げまわる夫とサーシャ。子供が2人いるよw

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さて、「strobo」というフリーの冊子を送って頂きました。
この「猫侍」のあなごちゃんの表紙を見てしまったらどうにも欲しくなって。
北村一輝さんは本当に猫が好きで、それをあなごちゃんもわかっていて信頼関係が出来ている様子が
写真からも伝わってくるようでした。
北村さんが猫の頭にチューするのを動画の中で何回か見ましたが、
自然に出るその動作に共感を覚えました。やるやるw
映画版「猫侍」は明日3/1から公開。来週になってしまいますが見にいく予定です。楽しみー!
インタビュー記事が多くて嬉しい。中でも気に入ったものを。
◆北村一輝『猫侍』で“まさかの萌えキャラ”に挑戦 役作りは「とにかくやり切る」
◆北村一輝 『猫侍』では「自分のことより猫が気になって…」

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ロシアンブルーとのお別れのくだりは、私の亡き祖母が話してくれたエピソードを思い出しました。
戦時中、祖母が可愛がっていたジャーマンシェパードが無差別にまかれた毒餌を食べてしまい、
ふらふらになりながらも祖母のいる自宅までやっとのことでたどり着き、祖母の腕の中で一声鳴いて死んでしまった…。
この話は初め当時健在だった祖母が話してくれたのですが、その後軽度の痴呆状態になってしまった祖母が、
テレビで犬が映る度に必ず私にその話をするようになり、それでも何度聞いても泣いてしまったのでした。
そして犬も猫も人会いたさに命を振り絞って行動するものなのだと知りました。
それだけの信頼関係を私もサーシャと築いていけたらいいな。

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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット

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