猫とワタシ

あけたらしめる跡地

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この記事のみを表示する劇場版「猫侍」を見てきました。

サーシャ

ちょっと時間が経ってしまいましたが…先週、劇場版「猫侍」を見てきました。
かなり前から前売り券を買って楽しみにしていたもの。

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戦利品はパンフとチラシのみ。


お留守番のサーシャに後ろ髪を引かれつつ行ってきましたよw
以下簡単にですが内容に触れているので、これからご覧になられる方はお読みにならないほうがいいかも。


ドラマ版とは結構違った作りでした。まったり感が減少しているといいますか。
登場人物が殆ど違っていたし、主題歌も違うし、どんな感じなのかなと思っていたのですが、
トータル的にこれはこれで良かったのだという印象。
久太郎の心の声が多くて、コミカルさが増していたような感じ。
ドラマ版の次回予告とか、今回の「萌え~!!」のセリフは正直ちょっとお寒いものを感じたのですが、
後者に関しては北村さんが「監督の希望で」と仰っていたので、そうなのかとw
その部分をうまくPVなどに使って、時代劇のハードルの高さを和らげていたようにも思うので良かったのでしょうね。
実際お客さんの年齢層は多岐に渡っていたようです。

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トイレ前にはこんな看板が出ていました。


玉之丞の首輪が実は子供がくれたお守りだった描写にはすごくぐっとくるものがありました。
自覚していなくても玉之丞を「家族」のように感じていたのかなと。
久太郎がクビになった理由もこの映画版でついに明かされましたね。
それでも曖昧な部分はあって、今までも人を実際に斬ることはできなかったのか?介錯に限ったことだったのか?
「自分は斬れない」とハッキリ自覚してしまった以上、もう武士ではいられないのでは…?
結局無職だし、久太郎さんどうするの?ってw しかし夫として父としてはもう大丈夫なんだと最後思いました。

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実に絵になります。


玉之丞の寝床にあった血痕は玉之丞を斬っていないなら一体誰のものか?ということが気になっていました。
この件はイベントにて明かされたそうですが、久太郎の鼻血だそうですww射抜かれたんだねw
久太郎まさかの新曲が聞けましたしwこの曲もDVD化(Blu-rayでも出たらいいなあ)する時に付録で付けてほしい!
殺陣は凄かったの一言。何が凄かったって玉之丞の大人しさですよ。
あれだけの動きをしているのに逃げ出さないなんて流石。
寺脇康文さんもカッコ良かったー!なんとなくサムエル・ホドリゲスさんを思い出しました。

photo2.jpg

残念。ヒューマンオンリーでございます。


最後の妻子のシーンでは複数の説が出て、未だに夫と意見が定まっていません。
①私達も頑張る!と妻子が茶屋運営を開始、②ついに妻子を呼び寄せて待ち合わせをして再会した、
③会いたいという気持ちが見せた心象風景である
この3つ…どれもあり得そうで…。でも②なら久太郎さん無職じゃん…とw
それとこれは夫と意見が一致してどうしても残念だったのがED曲が全く合っていなかったこと。
最後の余韻をぶち壊された気分になりました。
単体で聞いたら良い曲かもしれませんが、ED曲には合っていないように思えてなりません。
アーティスト側は「一気に見て作った」とのことでしたが、え?という印象しか…。

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通路にはミニパネル展が開催。


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劇場で販売されていたグッズは、パンフレットとポストカードセットとクリアファイルセット、それに
ローソンで販売されている玉之丞のDVD。しかしパンフレットしかありませんでした。残念。
その代わりに【猫侍「玉之丞」写真集】を別途購入。この写真集は玉之丞可愛い!と思った方なら超絶にお勧めです!

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劇場トイレのペーパーホルダーのフタにも登場。絵柄は久太郎と玉之丞の2種ですが、文言は複数ありそう。

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と思ったら、この件に関しては公式アカウントでツイートされていました。



入場者プレゼントの第3弾、第4弾も決定。この商売上手め!
ちなみに第1弾はDVD、第2弾はエコバッグでした。いずれも初日に消化されてしまった模様。




この人気っぷり…劇場版の終わり方からしても第2期は作られるような気がします。
一刻も早く帰宅して、サーシャを抱きしめたくなる衝動にかられた映画でした。
ドラマ版と映画版の両方を見るくらい気に入ったのは初めてのこと。
しかし北村一輝さんはすごい俳優さんになったんだなあと感心しきり。
私の中では長らくサラダ油の人というイメージが強かったのでww




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テーマ:日本映画
ジャンル:映画

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