猫とワタシ

あけたらしめる跡地

好きなものを狭く深く愛する。

この記事のみを表示するスポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事のみを表示する番猫サーシャ

サーシャ

我が家は基本アポ無し訪問者には応対しないのですが、先日うっかり出てしまいました。
いつもヤマトメール便を配りにくるおばちゃんにそっくりだったんですよね。
その正体は宗教の勧誘。出た瞬間に淀みなく流れるように話し出すおばちゃん。口を挟む隙は無し。
ガチャ切りしてもいいのですがちょっとそれは嫌だったので、いつ断ろうかとタイミングを計っていました。
その時の私はおそらく相当うんざりした顔でイライラしていたと思います。
するとサーシャがモニターに映るおばちゃんに向かって、威嚇の唸り声を発し始めたのです。

photo1 (2)


低く「ウウウ~!」とおばちゃんの話が途切れるまでそれは続きました。
今まで訪問者は他にもありましたが、このようなサーシャの反応は初めてで心底驚きましたよ。
サーシャは本当によく人間を観察していて、それを覚えてもいるし、飼い主の心情に添うような言動も見せるようになってきています。
我侭で淋しがりでやんちゃなサーシャですが、まだまだ別の側面もあるようです。
母にこの件を話すと「番犬みたいだね」と言って笑っていましたw

また別の日のこと。
就寝時、隣の部屋から寝室になかなかやってこなかったサーシャ。
いつもなら人間のいる部屋にいるのに、だんだん大人になってきたのかな、一人の時間を持つようになったのかな…と思っていたのですが。
名前を呼んでみると「ニャッ!」と短く鳴いて走って寝室にやってきてベッドに上がりましたw
たまに謎のいじけ方をするのでそれだったのかもw
かまってほしいときに人間がかまってくれないと、わざと暗い隅っこに行って座って、か細い声で鳴いてみせたりします。
これが人間なら鬱陶しいことこの上なしですが、サーシャなら話は別。猫って不思議です。

photo2 (1)


そして昨日のこと。
戯れに適当に鳴き真似をしてみたら、「ウルッ!」と鳴いてソファに座っていた私の膝に真っ直ぐ乗ってきて腰をグイグイして位置を確保。
抱っこをしても結構な割合で逃げ出すし、滅多に自ら膝には乗らない猫なのでおお?という感じでした。
そのまま座り込んでついにはスヤスヤと寝てしまいました。
いつもとは明確に違うこの反応。一体私は猫語で何を言ったのか?サーシャは私の鳴き真似に何を感じ取ったのか?
興味は尽きません。

photo1_20140505224223cfe.jpg


小さいですが、私にとっては面白いことが毎日起こります。
サーシャ可愛い!楽しい!猫のいる生活は最高です。

追記(5/16):
「わざと暗い隅っこに行って座って、か細い声で鳴いてみせたり」する現場を先日写真に収めたので貼り貼り。
いつも必ずこの位置で人間をガン見しつつ、「ニャー…」と極小ボリュームで鳴きます。

photo1 (2)


それでもかまってもらえない時はいじけていきなりパタッと倒れて寝転がります。我が家では「ダーン状態」と言います。

photo2 (2)


ダーン状態その2。目だけはキョロキョロするのが特徴。

photo2 (3) - コピー


勿論かまえる時には存分に遊びますが、いつもというわけにはいかないのが辛いところ。
猫専用に自分の分身が欲しいところです。

関連記事

テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。