猫とワタシ

あけたらしめる跡地

好きなものを狭く深く愛する。

この記事のみを表示するスポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事のみを表示する猫の学習能力

サーシャ

ブログに書こうと思っていたサーシャのことを先日夫にペロッとツイートされてしまったので、
横着をして引用させてもらうことにしましたw

photo4_20140713073453801.jpg

ズルイネー


ディアブロ3の件。
隣の部屋で寝ていても駆けつけてきます。
寝ているように見えるときでも耳がレーダーのように音のするほうへ向いているのを容易に観察することができ、常に注意を払っていることがわかります。
猫は寝ている時間が非常に長い生き物ですが、その内熟睡している時間は一日でわずか3,4時間と言われているのです。
ちなみにサーシャはディアブロ3で、私が不要な武器を溶かしてからゲームを終了させることもわかっているようで、
溶かす音がし始めると集中力を持ってスタンバイを開始します。
そしてスタート画面まで戻るのを待つのです。全ては飛び立つカラスが登場する瞬間のためにw




キッチンでの水遊びの件。
最後にフライパンを洗うことをサーシャはどうやって学習したのでしょうか。
キッチン台にはサーシャを上げないようにしているので見ての学習ではなく、やはり音で判断しているのではないかと考えます。



遊んでいる時の様子です。下着姿だったので画像は加工してありますw
水をペロペロ飲んだり、流れ落ちる水をひとしきり眺めて満足するまでこうやって抱っこされています。
抱っこされた安全圏から水を触るという状況も気に入っていると思われます。水が怖いくせに興味津々ですから。

mizuasobi2.png


腕の傷ですが、後肢の爪で深くやられたために跡は残ってしまうでしょう。
最初は大変ショックだったものですが、今となってはサーシャの生きた証だと思うに至りました。
サーシャがやってきたばかりの頃は部屋を荒らされたり物を落とされたりして、なー!と思っていましたが、
落とされるようなところに置く人間が悪かった」という考えに落ち着くまで時間はかかりませんでしたw
人間のほうが合わせる必要があるのです。したらいけない!と躾けるのではなく、しないように人間が工夫するということです。

以下の2件は同様に人間の行動を把握し、先回りをする例です。
お風呂ストーキングの件。



人間と一緒に寝室に行こうとする
何故一緒に寝室に行きたいのかというと、ベッド上で行う夫とサーシャの楽しい追いかけっこがあるので、
「寝室に行く」=「あの楽しい遊びができる」というふうに結び付けているのだと思います。




人間の良い提案に意思表示をする
返事をした後は冷蔵庫に向かったり、玩具箱に向かう人間の後を小走りで付いてきます。
サーシャと出会った去年の8月、側溝の中に入り込んで出られずに必死に鳴いていたサーシャに向かって
恥をかなぐり捨て這いつくばってニャーニャー言って呼びかけた記憶が彼女に残っている…のだとしたら嬉しいんですけどねw
私の呼びかけに被さるように一層大きな声で鳴き返してきたことを昨日のことのように思い出します。



こんなにツヤツヤで大きくなりました。

photo3_201407130735228cb.jpg


photo5_20140713073522d11.jpg


先日夫が体調不良で寝ていた時、サーシャが夫の枕元にお気に入りの猫じゃらしをポトっと置いていったことがありました。
私の引き出しに猫じゃらしが入っているのをサーシャは知っており、私が引き出しを開けた瞬間を見計らって
それをかすめ取り、明確な足取りで真っ直ぐ夫が寝ている寝室へと向かい、その行動を取ったのです。
普段なら手に入れた猫じゃらしは齧って振り回すか、一目散にその穂先を飲み水に浸しに行く(←楽しいらしい)かどちらかでしたから。
だから「これはサーシャなりのお見舞いなのでは」と感じました。
いつもはやんちゃなサーシャですが、私が腹痛で縮こまって寝ていた時も大人しく長時間寄り添ってくれました。
上記のような複数回に渡る事例から、人間の不調を理解してそれに対していつもと違う行動を取ることがわかったのです。
私の勝手なイメージですが、そういうことをするのは犬だけだと思っていました。
サーシャが来てから、今までの猫に対する知識の薄さを思い知り、新たな発見をさせてもらっております。

何を言いたいかというと、猫と暮らしたいと望む人はどんな努力をしても実現すべしということです。
猫と暮らすことは人生プランにありませんでしたが、そんな私ですらこんなに変化し、誇張ではなく人生を豊かにしてくれたことに感謝しているのですから。

関連記事

テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。