猫とワタシ

あけたらしめる跡地

好きなものを狭く深く愛する。

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この記事のみを表示する自分の影の存在を知る

サーシャ

昨日のサーシャ。床に座ってひたすらじーっと下を向いています。
どうしたの?何かあるの?と声をかけても何故か床に夢中。
よくよく観察してみると夢中で床に映ったあるものを眺めているようなのです。
サーシャが自分の影の存在に気づいた瞬間でしたw

photo1_20140713043256629.jpg


当然ですが自分が動けば影も動く。頭を床に近づければ影は濃くなる。
それが不思議で不思議で、影を押さえようと思ってたまに前肢も出るw その様の可愛いことと言ったら…!
ひとしきり自分の影と対峙して、でもいきなり飽きて歩き去っていったサーシャw
どこまでも追いかけてくる太陽を見ながら走った自分の幼かった頃を思わず思い出しました。
人間の4歳児くらいの精神年齢と言われる猫。
生涯を通してイノセントさを持ち続けるこの生き物に更に愛情を感じた日でした。

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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット

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