猫とワタシ

あけたらしめる跡地

好きなものを狭く深く愛する。

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この記事のみを表示する「グリョン」フィッシュクラッカー

食べ物関係

頂き物のミニクラッカーが可愛かったので残しておきます。
「gullon」(グリョン)というスペイン原産のソルトクラッカーです。

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パッケージも可愛いです。
このまま置いておいてもいい感じ。

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魚型で、一匹一匹に小さい目がポチっとついています。
一匹の魚が2センチ弱のサイズ。
ちょうど良い塩加減でサックサクの美味しいクラッカーです。
コーヒーとよく合うので、軽食にもぴったりでした。
輸入の外国ものは日本人にとって大味のものが多かったりしますが、
これは大当たりだと思いました。
三角のは私の最愛のグリコ・チーザですw

幼少時はこういう生き物の形をしたお菓子が
なかなか食べられませんでした。
可哀相だと思ってしまっていたんですね。
名菓・ひよ子をよく親戚にお土産で貰っていたのですが、
鳥には並々ならぬ愛情があったのも手伝って、
いつも涙目になって食べていました(最終的には食べるw)。

hi_02.gif


頭を食べるのは忍びなく、お尻から食べるために、
最後には頭部が残ることになり、毎回複雑な思いをしたことを思い出しますw
今でも子供の頃を思い出す大好きなお菓子です。
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テーマ:お菓子
ジャンル:グルメ

コメントの投稿

secret

  

スペイン原産のお菓子ですか、こういったモノも日本で手に入るんですね。お菓子も色々な国の様々な種類のモノがあって面白いですよね。
塩味のスナックは大好物なので、自分もコレは食べてみたいです。

って、生き物の形のお菓子が可哀想で食べられないとか……なんて可愛いんでしょう!
しかしそれでも結局食べてしまう子供の心理には笑ってしまいますw
最終的には生首になって、やっぱり可哀想だという気持ちになってしまうのですね。可愛いなあ。
自分はタマゴボーロばかり食べてました、今でもそれを見かけると子供の頃を思い出しますよ。
誰もが思い出のお菓子というものを、ひとつは持っているものなんでしょうね。

魚ならまだしも鳥は…とどうしても思ってしまいます。
今でもひよこはお尻から食べる派です。
そして首だけ残って「・・・」となりますw 成長してないという。
タマゴボーロ!懐かしいなあ。私も食べてました。
懐かしいお菓子大会を開催しましょうかw
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