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この記事のみを表示する【BAYONETTA2】ファンイベント「PlatinumGames’ Night 9.20」に行って来ました!

BAYONETTA2

改めてBAYONETTA2発売、本当におめでとうございます!
同日に行われましたファンイベント「PlatinumGames’ Night 9.20」に有難くも無事参加することができましたので、
なんとかまとめてみました。
どうにも体調が優れなかったので、写真撮影は全て夫にお願いしたという機動力ゼロ状態…助かった!

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大きなベヨ看板!盛り上がります。帰りには卓上用のミニバージョンも目撃しました。欲しい…。


イベントはイオンモール幕張新都心内にあるイオンシネマ幕張新都心で開催されました。
当初の会場は9スクリーン(146席)の予定でしたが、応募多数だったので急遽5スクリーン(283席)に変更となったそうです。
300名近いファンが集結したことになります。とっさにそういう判断をしてくれるのはファンにとっては嬉しいこと。
一人でも多くというプラチナさんの思いが伝わりました。

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席は入場順に自由でしたが、皆さん混乱もなく着席。お客さんは男性のほうが多かった印象です。
"The Gates Of Hell"が流れており、期待が高まります。緊張する…!
スクリーンには以下のように映し出されて、津熊さんがその旨繰り返しアナウンスされていました。

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前方には抽選でプレゼントされるグッズが置いてあり、イベント中は撮影ができないため
開始前にそれらの撮影許可が下りました。その途端に皆さんの激しい撮影大会が開始w無理もない…お宝ばかりでしたもの。

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まずは栞のリボンが美しい海外の攻略本。FUTURE PRESS製作の「Bayonetta: The Official Guide」。内容はこちら

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映画版ベヨネッタ「BAYONETT­A Bloody Fate」のBlu-ray。

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ベヨネッタと10/29発売予定のベヨネッタ2のサントラのセット。
2のサントラの装丁は初公開で、白地にシルバーのデザインとなっています。

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「The Gates of Hell」ロゴ入りロックグラス。

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全景。奥のピンクの袋は…。私は見た途端にアレだ!とピンときましたw

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橋本さんがお描きになったベヨネッタとジャンヌの色紙。

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E3の時に作られたというTシャツ。稲葉さん曰く「存在しちゃいけないブツ」だそうですw
神谷さんと橋本さんのサイン入りで激レア。

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ファット・カンパニーのベヨネッタフィギュア。内容はこちら

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全景。

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そしてアナウンスをなさっていた津熊さん!可愛い!やっとお会いできて嬉しかったです。
お履きになっていたブーティがあのうす暗がりの中でキラキラしていて、
この場面でこのチョイス、お洒落上級者だ…!と思いましたw

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さて本編のスタートですが、この場面は写真はありません。
登壇なさったのは神谷英樹さん(スーパーバイザー)、橋本祐介さん(ディレクター)、
黒田晶子さん(プロデューサー)、稲葉敦志さん(エグゼクティブプロデューサー)の4人です。
興奮で記憶が怪しかったので夫にも協力してもらってできるだけ書いてみます。

登壇して挨拶される4人。
プラチナゲームズの稲葉敦志です」「ベヨネッタ2プロデューサーの黒田晶子です」「ディレクターの橋本祐介です」「スーパーバイザーの神谷英樹です」(会場笑い)
神谷さん「何がおかしいの?」(またここで笑いw)

大型スクリーンを使ってのゲームプレイ(とんでもない迫力でした!)を行うということで、
稲葉さん「映画館のスクリーンを使ってのゲームプレイなんてなかなかお目にかかれない
神谷さん「これはすごいこと。俺がプレイしたい。でも、プレイするのはこんなの(黒田さん)なんでしょ?キモイわー(超小声)
稲葉「今、何か言った?(笑)
神谷「いやー、キレイだなーって
というやり取りがあったはずw

実機プレイ中。
稲葉さん「コレを言うと怒られそうだが、デモシーンで場を濁す時代ではなくなった。リアルタイムで展開する迫力の戦闘シーンを見せたかった
橋本さん「ベヨネッタと仮面の賢者が戦う場面では、背景の魔獣たちもベヨネッタたちの動きに合わせて戦います

戦闘が長引き…
稲葉さん「黒田、これ手こずってない?(笑)……あ、回復使った
黒田さん「いや、これは、こうして回復も出来るという見本です
神谷さん「そんな説明いま、なかったやん!

なぜ劇場でイベントをやることになったかという経緯について。
神谷さんが希望を出したのと、黒田さんが「映画のクライマックスの連続のようなゲームというのがウリなので、それならば本当に映画館を使ってしまおう、ということで決めました」と仰っていました。

開発中の話。
ハメ技、と言っても単純なものではなくて、零コンマ何秒の世界のタイミングで○○をすれば敵をハメることができる、
という現象を発見した際、後ろで見ていたドンさん(井上和憲さん)が顔を真っ赤にして大激怒。
そんなハメ技使って何が楽しいんじゃー!」と爆発し、自分の席に戻り、
30分ほどでプログラムを再構築して修正を施してしまうという事案が発生wドンさん、半端ないです…!
「暇だ!何かやることない?やることない?」と聞きまわる姿をよく見られるというドンさん。仕事に貪欲な方。
ドンさんと神谷さんは頻繁に怒鳴りあっていたそうで誰も止めなかったとのこと。熱い現場なのです。

ウドンテンニ様のあれこれで「1(の移植って)要ります?」といった感じでポシャリそうになったとか。(この神谷さんのポロリには稲葉さんがかなり慌てて遮っていました)
そのほかのあれこれで、2の開発自体がなくなりそうになっていたこともあった。
だが、ウドンテンニ様のおかげでこうしてリリースできた。
黒田さんの移籍も色々あったのだろうな…と。
いずれにせよベヨ愛が高じて移っていらっしゃったのには違いないので大決断をなさったのだと思います。凄い。

勝手な印象なのですが、神谷さんは黒田さんを激しく弄りますが愛あってのことだなと感じます。
18日にお会いした時も黒田さんのお話が出て、「黒田さん、一生懸命でいらっしゃいますね」「まあねw」
「頑張っていらっしゃるなって感じます」「まあねw」(神谷さんニヤニヤ)というやり取りがあったのですw
根性のない新人は要らんと仰っていた神谷さんです。黒田さんは新人ではありませんが(Pとしては新米さんですが)、
この弄り方を見るに期待と信頼があるなあと感じた次第です。

日本語版の声優のキャスティングについて。
齋藤健治さん(声優おたくとのこと)に相談したところ、参考URL(おそらく事務所などのサンプルボイス)付きで一覧にしてメールが飛んできたとのことで、それはもう映画版の監督をもうならせたナイスチョイスだったとか。
ほぼ、齋藤健治さんの提案どおりに採用されているとのことです。
神谷さん「あれ、若本さんのバルドルはもう人格が変わってる。というかもうあれは若本さん」(会場爆笑)
橋本さん「仮面の賢者の演技は海外版日本語版どちらも素晴らしい出来

開発中の黒田さんは腱鞘炎になり手が湿布でぐるぐる巻きになっていた。
稲葉さん「あれはゴッドハンドの時の三上さん以来のこと

はっきり言えるのは任天堂と手を組めて本当に良かったということ。
勿論プラスばかりではないでしょうが、キャラクターのコスチュームとそれに伴うモーション、
これが見られたことだけでも物凄いことなんですよね。タイツの足首のワンポイントが違うとか細かい細かい!
質問コーナーもあったのですが、多数の質問が寄せられたものの「答えようもない質問」が多かったところから
採用されたものは僅か2つ。会場でも質問を募りましたが、「神谷さんがTwitterで仰っていたジャケットの件」を質問する方がいて、これも早々に回答は終了。仕方なし。聞いていてドキドキしましたよ…。
神谷さんがしきりにウドンテンニ様いないよね!?と確認していましたw

SCALEBOUNDの話も詳細は言えないまでもちょっと出てきて期待が高まりました。
今後の商品展開についても言及され、ブログで告知されていた攻略本、サントラ、メガネ、ピアスに加え、
なんとペンダントも企画進行中だと判明。どのデザインになるかは現段階では秘密だそう(神谷さんは言いたそうでしたw)。
ピアスは黒田さんが付けていらっしゃったのですが、流石に見えませんでした。残念。
このイベントのためだけの田中敦子さんからのメッセージもあり豪華極まりない内容でした。
あとは各メディアの記事もご参照になってイベント内容は補完して下さい(投げw)。

イベント本編が終了すると再び商品の撮影会スタート。
例のピンクの袋の中身は案の定ベヨネッタの抱き枕(1個しか存在しません)だったのでそりゃ撮るよね。
男性に当たってある意味良かった」というのは稲葉さん談w これは悩ましいですね…!

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これとはまた別なのかな…?2009年あたりの写真だと記憶しているのですが、JPさんの表情がお気に入りの1枚ですw

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合間を縫って津熊さんとお話ができました!着用のTシャツを撮らせて頂きましたよ。
サーシャちゃんは今日はどうしてるんですか?」と気にかけて下さって嬉しかった!(真っ黒い顔してお留守番でした)
少ない人数でこのイベントを開催しているので大変だと仰っていました。
お客さんを誘導したり、撮影しまくったりお忙しそうでした。お疲れ様です。

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これが最後にスクリーンに映し出されたメッセージ。

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こちらは登壇された4人が見る用のモニターです。こういうものまでしっかり撮る夫GJ…!

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ロビーに出る時に黒田さんとすれ違ったので思わず呼びとめて、今日のお礼を申し上げ、握手して頂きました。良かった!
以下は裏面に抽選の番号が押印されていた入場券です。これも大事な記念の品となります。

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Twitterで登場した時、激しく欲しい!と思ったプラチナ水をお土産に頂きました!
1人1本で、これは夫と私の2人分です。

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そしてお土産その2はこの日のためにキャラクターデザインの島崎麻里さんが書き下ろしてくださった
ポストカード!ベヨネッタとジャンヌです。嬉しい!!
抽選には残念ながら外れてしまいましたが、色々有難いことがあるのでこれ以上を望んだらバチが当たるというもの。

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イベント終了後はサインや写真撮影に応じて頂ける時間がありました。
ただ最初に出た僅かな方たちだけが4人のサイン+撮影ができたようです。
混んでいてすぐに出られなかった大部分の方たちはそれができなかったのが残念でした。
私達の場合は一人につきサインか撮影どちらか。しかも神谷さんか橋本さんのどちらかを選んで下さいという状態。
ちょっと不公平を感じてしまいましたが…時間も押していましたし、こういった場所でのイベントは初でしたし、
何でも予定通りにはいかないもの。こういった機会を与えて頂いただけでも感謝しなくてはなりません。
夫は神谷さんにサインを頂きました。そしてまたも「もうサインするものないでしょw」と言われていましたw

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私は橋本さんにお願いしました。ちゃんと覚えていて下さって嬉しかったー!お優しい方です。
いっぱい買ってくれたって聞きました。ありがとう」と仰ってくれました。
DLカードに頂いたのですが、ビジネスデー初日に神谷さんには頂いていたので、並びにサインをして頂けました。
お願いをして日付も入れて頂きました。今日のこの発売日とイベントの大事な日付ですから。
このような状態だったので18日に神谷さんにお会いできて長時間お話しできたのはつくづく幸運だったと感じましたよ。

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イベントスタッフの中には取締役管理担当(で合ってますでしょうか)の佐藤賢一さんもいらっしゃっていてちょっとだけご挨拶をさせて頂きました。
これからもこういったイベントなどをできれば…」と仰っていましたので、是非SCALEBOUNDの時も何らかのイベントを!と希望を述べさせて頂きました。ちなみに靴がお洒落でした。

イベント後には公式アカウントから以下のようなツイートが。
こんなに大勢のファンが詰め掛けたのです。彼らとこの時間を共有できたことはとても素晴らしい体験でした。





次の日には神谷さん回のブログも更新。シナリオ完成までのプロセスについて書かれています。
神谷さんはメインで関わっていないものの、これを読めば不安がもしあっても払拭されるというもの。
「字コンテ」についてはイベント内でも言及されていました。
プラチナさんのTwitter公式アカウントですが、たまにベヨ口調のツイートがあります。
それも元は神谷さんが直接書いているというこだわりようだと知り、細部まで手を抜かないこと限りなしだと感動しました。
セリフ回しや言動など、他の人が書けばやはりどこか違うものになってしまうのでとことんまでご自分で行っているということです。





以下は各メディアが発表したリポートになります。読み比べると面白いです。










この度は素晴らしいイベントを企画して下さって本当にありがとうございました。
発売日にこういった時間を開発の方たちとファンの皆さんと共有できたことは良い思い出になります。
プラチナさんは色々な面で本当にファン思いの会社だとことある毎に思います。
これからもずっとついていきますよ!彼らは私のナンバー1です。




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テーマ:日記・雑記
ジャンル:ゲーム

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