猫とワタシ

あけたらしめる跡地

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この記事のみを表示するサーシャのワクチン注射

サーシャ

今日の午前中、1年ぶりにサーシャのワクチン注射に行ってきました。前回同様に3種混合ワクチンです。
最近なんだか勘が鋭くなってきているサーシャは、行く準備など特にしていないのに何故か前日から様子がいつものと違ったのです。
当日などは更にいつもの元気が全く無い…。

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思い当たる節があるとしたら、「ちっくん(注射)しに行くからね、一瞬で終わるから頑張るんだよ」と何度か言ったことくらい。
そのフレーズからよからぬことを感じ取ったのかもしれません。

キャリーバッグに入れようとしたら今までなかったほど暴れて逃走。捕まえてなだめすかしてバッグに入れたものの、
車中ではいつもは出さないような声で鳴くこと鳴くこと…これじゃ公共交通機関は無理だねというレベル。
サーシャの悪い予感は的中し、慣れた自宅でインされて到着したのは忌まわしき診察台。
バッグから出たくなくて踏ん張る姿が可哀想でしたが仕方ない…言ってもわからないですしね。
それでも切なくなってしまう姿なのでした。

まずは体重を計って、心音のチェック。4.36kgの適正体重で、このくらいをこのまま維持してくださいと先生。
心音も問題なし。担当医の先生は実年齢は存じ上げないのですが、大学生のように大変お若く見えます。
でもこちらの質問がなくなるまできっちり答えてくださるし、良い先生だと思います。

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その後は体温を計ります。夫がサポートでサーシャの前肢を押さえています。
おしりの穴で計るので、やはり嫌がって、先生を振り返ってシャーシャー!と威嚇。

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そしてワクチン注射。ウー!マオー!と怒りのシャウト。
でも一瞬で終了して、先生の指示で声をかけながらすぐにバッグに戻しました。
すぐにバッグに戻すのは、安全圏(バッグの中)に戻ることでもう終わって大丈夫なことを猫に教えるためです。
サーシャは問題なしとお墨付きを頂き、お代(再診料500円+ワクチン代4,000円+税360円=合計4,860円)を支払って
速攻帰宅しました。

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帰りの車中でも、出たいのかひっきりなしに鳴くサーシャ。
ちょっと手を入れて撫でたり、顔を見せたりすると落ち着きます。
首だけ出して慣れない車内を見渡し、車窓の風景をドキドキして眺めていたサーシャなのでした。お疲れ様。

IMG_0679.jpg


今回のことでわかったことは猫は事象とそれを指す言葉を結びつけて覚えることが確実にあるということ。
それに人間が痛がったり悲しくて泣いたりしていると寄り添ってくれて、やんちゃは控えてくれたりもします。
頭いいなー!と思った出来事がありました。私は顆粒のコンソメを使うことが結構多いのですが、
サーシャはそれを振るシャカシャカという音が異常に好きで、毎度必ず飛びついてきます。
軽量カップで3杯の水を入れる→顆粒コンソメをシャカシャカして開封という決まった手順なのですが、
水を3杯入れ終わる前に必ずダッシュでキッチンにやってくるのです。
驚いたことに他の料理で軽量カップ1杯分の水を入れた時には無反応でした。
何度も同じ行動を見せるので、手順を理解して先回りしているのは間違いありません。
人間の言動をよく観察して行動する。猫は好き勝手に行動するものだという先入観を破られ、感心する出来事に
遭遇することは私にとって新しくも嬉しい発見なのです。

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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット

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