FC2ブログ
flower border

あけたらしめる跡地

好きなものを狭く深く愛する。

スポンサーサイト

Categoryスポンサー広告
  •  closed
  •  closed
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アル・ヤンコビックを愛でる

Category音楽関係
ときちくさんと、アル・ヤンコビックはやっぱりいいよね!
という話になったことから、今回の記事を作ってみましたw
このPVが一番お気に入りです。




字幕職人GJ!
アルが白人のキモヲタを熱演w しかも原曲の再現度も高いです。
これでもかと詰め込まれるヲタの生態。韻も見事に踏みまくり。
ギャングスターにもかまわずにこやかに大接近w

前述のPVにて、アルの後ろで踊り狂っていた
レザージャケットの男性はダニー・オズモンドという方。
オズモンド一族というのでしょうか、ものすごい芸能一家の一員のようですね。
詳しくはこちらで。
70年代に青春時代をお過ごしになった方に聞いたらわかるかな。
詳しく存じませんが、今でもダンディなおじさまです。
恐らく当時を知る方にはこの映像は驚愕に値するのではないかと…w
その方が異様にキレのあるダンスを展開、正直アルには全く目が行きませんw
たまに止めが入るのですが、その瞬間の顔がこれまたwww 可愛い顔しくさってw
ダンスのバリエーションが豊かすぎw 本当に楽しそうです。
こんなに踊ったのに、少ししか使われなかったのですねw
このバージョンは非常に貴重だと思います。




さて「White and Nerdy」のナードとは何ぞ?という話を少し。
アメリカでは、学校社会のヒエラルキーの頂点に位置する
ジョック(スポーツ万能の人気者タイプ)に対する存在がナードと言われています。
詳しくはwikipediaのジョックの項のピラミッド型解説図や、
スクールカーストという言葉をググってみてください。
そのあたりの知識や特色を頭に入れて最初のPVを見ると、よくぞこんなにネタ詰め込んでw
と尚更楽しんで頂けると思いますw

*************************************************

ハンバーガーネックレス着用時にダッシュするとわりと危険ということが判明致しました。
顎から唇にかけてヒットするのです。
全パーツが別々なものだから起こるのですね。
1HIT!(ハイビスカスと上バンズ)
2HIT!(アボカド)
3HIT!(トマトとオニオン)
4HIT!(ベーコン)
5HIT!(ミートと下バンズ)
みたいな。ハイビスカスの葉が地味に痛いですw
上半身を揺らさずに疾走できれば良いのでしょうが、
私は生憎そんな忍のようなスキルは持っていないのでした。残念。

*************************************************

5/15は当ブログに㈱フレンテさんがご来訪くださっていました!
スコーンもピンキーも大好きですよ。嬉しかったです。ありがとうございます。
また、取締役名誉会長小池和夫様のご生前のご功績を偲び、心からご冥福をお祈り致します。

関連記事

Q-pot.

- 2 Comments

ときちく  

アル・ヤンコビックの記事が来ちゃった!
何をしても何を着ても、それっぽいけどどこか胡散臭い。
彼も全力でおバカをやっちゃう人種のうちのひとりですねw
自分は日本語のラップを聴くと恥ずかしくなってしまいますが、
英語で韻を踏むと笑える歌詞でもカッコよく聴こえる不思議…。
それにしても、ダニーの猛烈なダンスが本当に素晴らしいw
ハチャメチャに踊っているようですが、決して適当ではなく
ブレの無い、キレ抜群の動きですよね。

ナードについてや、このPVに凝縮されている小ネタについて
色々と調べてみました。興味深いです。
海外の映画などで出てくるスクールにも、
必ずといっていいほど階級社会が存在していますよね。
あちらの社会の仕組みから来ているものだったんですね。
これはとても勉強になりました。


可愛いハンバーガーにはトゲがある…!
確かに走る時には注意が必要ですね。重量もあるようですし。
くれぐれもお顔やハンバーガーに傷ができないように気をつけて!

2009/05/15 (Fri) 19:23 | EDIT | REPLY |   

レスリー  

>ときちくさん
「White and Nerdy」は単純に曲としても完成度高いと思います。アルはすごい!
高レベルの人が全力でおバカをやるとものすごいことになりますもんね。
そういうの大好きですw
ダニーの燦然と輝く芸歴にまた一つ伝説が増えたコラボだったと推察致しますよ。
今回貼った2つのPVはもう何回見たかわかりませんw

スクールカーストは日本にも勿論あると思いますが、
アメリカのほうがあからさまにあるようなイメージです。
競争がない社会は駄目駄目になりますが、
ありすぎるのも嫌です…けど上手いさじ加減って難しいなあ。
あとは個人レベルで自分自身と深く対話して、自分のあり方をしっかり見つめていくに尽きますね。

顔よりンダガーに傷が入ってほしくない私は、
このネックレスが好きすぎるようですw
でも今度から気をつけて疾走しますねv-30

2009/05/16 (Sat) 13:49 | EDIT | REPLY |   

Post a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。