猫とワタシ

あけたらしめる跡地

好きなものを狭く深く愛する。

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この記事のみを表示する時々鬼畜な-ASSASSIN'S CREED アサシンクリード-Part65

ときちく動画

7/17追記:
本日、アサクリPart65が、ゲームカテゴリーで2位に、
総合でも15位となりました!!!!!
ときちくさんが今回、物凄く力を入れて作成しているのを日々聞いていたので、
自分の事のように嬉しく思います。
本当に本当におめでとうございます!!!
ときちくさんのアサクリを見て、自分も買おう!買った!という方は少なからずいると思うのです。
貢献度は結構高いかもしれませんUBIさん!w

ジェイド「トキチク、飴をやろう

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ときちくさんのアサシンクリードPart65です!
終盤も終盤、最後の決戦に挑んでいくときちくアルタイル。




今回もときちくさんのご厚意で、
データを公開前に頂き、書かせて頂いております。
いつもありがとうございます!

鳩サブレを今度こそ仕留めるべくアルスフへ向かうアルタイル。
距離があるので、馬に乗っていくことに。
彼がエルサレムの門外で見たものは…草を食む白い馬の姿―。
スーパー回想モードの開始ですw
画面がちゃんと古いフィルムみたいになってる!
そう、白いお馬たんのお名前は梵天丸
勇猛な、大河ドラマ「独眼流政宗」のテーマに乗って、
かつて梵天丸を駆った思い出が蘇ります。
お前…ここでずっとアルタイルを待っていたの?そう思うと可愛くてなりません。
決戦の地への心強い味方ができたようです。
アルタイルの騎乗姿はイイ!!!
マヨネーズネタはわからんでしょうがwww

高台からエルサレムの街並みを望む…アルタイルの決意を感じられるこの演出。
ときちくさんは上手いなあと思うところですよ。
ただ素通りするか、ただ眺めるかではなく、
ちょっとしたこのシーンにアルタイルの万感の思いを感じられるのですから。

次から入るシーンに、アルタイルの物語が本当に終わっていくのを感じました。
タイトルから始まり、今まで倒した者たち、アルタイルの華麗な立ち回り―
梵天丸の背に揺られながら彼の胸に去来するものは何であったのか。
しかし途中で何気にバサアッ!と斬ってみたり、敵をそのまま轢いてみたりと
鬼畜も忘れないwww
きっとときちくさんのアサクリをずっと好きで見てきた視聴者さんたちは、
この一連のシーンで今までの旅に思いを馳せることでしょう。
BGMとシーンの絶妙な合致、無駄の無い編集、鬼畜を忘れない心w
やっぱりときちくさんの編集はレベルが高いと言わざるを得ない。
紛れも無く、「ときちくさんだけのアサシンクリード」として
完成しているという点において、他の追随を許さないですね。
このシーンのBGMについては、ときちくさんからご相談を受け、
これだ!とキュピーン!とくる曲を思い出したので、お勧めしたところ、
採用して頂けました。雄大さと切なさがドラマチックに表現されているG-CLEFの名曲。
動画の予想以上の仕上がりを拝見し、思わず胸が熱くなったのでございます。




さて、ついにアルスフへ到着。
十字軍とイスラム軍の交錯する最前線。
ここからは梵天丸を降りて、徒歩で向かいます。
崖下にはわーわー!と走っていく兵士達の姿が。物々しいです。
一刻の猶予もありません。
…って後ろから梵天丸がついてきてるw 可愛いんじゃ!お前は…!

読売新聞を騙り、イスラム軍の敵陣に突っ込んでいくアルタイルw
やはり敵数が半端なく多い。
ここで左さんが過去最高にはじけたと言っても良い発言を繰り出します。
ひとりのアサシンにコテンパンにされてるけど―
 今どんな気持ち?ねえ、どんな気持ち?
」ハッハットントンwww
まだ続くwww
援軍は来ないし、退路は断たれているの
 そのうえ相手は  ア・サ・シン☆

これはムカつくわwwwww
あのAAを巧みに改変、しかしまさかここで見るとはwww
意表付かれ過ぎてまいりました。
ときちくさん、このAAお好きですもんねwww

敵は次々と襲来。
崖からちょっと離した地点からポイっちょすると、
敵がちょうど助走をつけていってダイブするように見えてワロスw
崖上から大量に降ってきてみたり、敵も必死ですよ。
やられて、「サーターアンダーギー!痛くないもんね!」www
出ましたよ無関係な単語を口走るシリーズが。
その単語チョイスもいいところを拾っていて、どうにもツボに入るw
あなたは武士でもないし、松平健っていう名刀も持ってないからねwww
武士だの侍だの言い張るときちくアルタイルの姿に激しい既視感がw
あまりの戦闘の激しさに、2カメも動揺しているようです。
あとでアルタイルからお仕置きだなw

命乞いをする雑兵を冷酷に屠るアルタイル。
でも遺体の扱いは丁寧なのですよね。
とうとう十字軍の本陣に到達。
大勢見える敵に向かって堂々のセクシーウォークで接近するアルタイルの勇姿!
ああ、次回は大変なことになるんだろうなあ…。ドキドキします。
ときちくさん、今回もお疲れさまでした!堪能させて頂きました。

後半のBGMは2006年公開だった映画「ブラッド・ダイヤモンド」からのチョイス。
紛争ダイヤモンドを巡るサスペンス。未見でしたが興味が沸いてきました。




ディカプリオはあまり好きではないのですが、
ちょっと見ない間に貫禄が出てきた感じ。と言っても3年前ですけどもw
ジェニファー・コネリーは最近では、バルマンの肩パットの入ったドレス姿が
印象的でした。38歳。モデルにも負けない着こなしぶり。綺麗だなー。

balmain-jennifer.jpg


ふう。お腹いっぱい。大満足でした!!

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今日は七枷しゃちょーさんのお誕生日です!
ときちくさん動画が奇しくもお誕生日プレゼントになったかな?w
おめでとうございます!また良い一年になりますように。
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テーマ:ニコニコ動画
ジャンル:ゲーム

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secret

濃厚なレビューありがとうございます!
そして、冒頭でのランキング2位のお祝いの言葉、
本当にありがとうございます。まさかそこまで上位に行くとは…。
気合を入れて作った甲斐がありました!
そして改めて、レスリーさん、多くのファンの方々の応援に感謝です。
やったー!飴ゲットだぜ!シャバー!

崖の上からエルサレムをもう一度眺めるシーン。
今後どういう編集をして、どういった風に皆さんに見せることができるか、
仕上がりを意識しながら撮影をするようにしています。
間を取ったり、見やすいように視線を動かしたり、
自然にやってしまいます。ほぼ職業病のようなものですねw

あのPV風のシーンですが、
これまで続いてきた動画の中で、アルタイルは数々の戦いを
くぐり抜けてきました。
1の犠牲で1000を救う、という言葉もありましたが、
いまやアルタイルの背には教団だけでなく、大シリア全体の平和が
かかっているのです。非常に大きな責務だと思います。
教団のために戦いながらも自分の行いに疑問が生じてきているという
アルタイルは微妙な心境のまま、真実を知るためにアルスフへ向かいます。
何のために戦うのか、最終的には報われるのだろうか。
色々な葛藤の入り混じる心境を表現できたら良いなと思い、編集しました。
レスリーさん含め、多くの方がこれまでのPart65にもなる動画の歩みを
思い出して懐かしい気持ちになってくれたようで、よかったです。

AAを自重せずに使いましたが、大成功のようでw
最近は左が大人しかったイメージがあるので、ここで発散させておきましたw
次回もご期待くださいね。いよいよ決戦は目前です。
Part66はもう少し早めに公開できたら良いな、と思っています。

ブラッド・ダイヤモンド、ディカプリオが渋くなっててビックリ。
ジェニファーもとても色っぽいです。トレーラーを見るだけでも面白そう。
BGMを当ててみるとシンクロ率が高かったので、使わせていただきました。
一部切り取ったり貼り付けたり編集の手を加えてはいますが、
雰囲気的にもクライマックスな空気を作り出せたのでよかったです。
ジェニファー・コネリー、大人の色気と溌剌とした若々しいイメージが同居して見えます。
なかなかこのドレスを着こなすのは難易度が高いと思うのですがw
スラッとしていてキマっていますね。カッコいいなあ…。
サンダルがキュートでいい感じです。


七枷君お誕生日おめでとう!
動画の投稿日が重なりましたねw 見ていただけたかな。
彼にとっていい一年になりますように!

>ときちくさん
Part65お疲れ様でした。そして2位おめでとうございます!
ジェイドさんも喜んで飴を下さるだろうと思いますw

G-クレフをBGMに使用した場面は、今までの長い戦い、
Part60をも遥かに超える濃密なときちくアルタイルの旅を
振り返り、そのプロセスを想起させるもの。ただの回想ではないことは
よくよくご覧になってきた方達ならば、分かって下さるはずです。
皆さんのコメントでもそれは明らかでしたね。
そしてアルタイル本人の心境をも雄弁に表す名シーンであると思います。
最早言葉は要らない。永久保存版とはまさにこの事!
次回も本当に楽しみにしておりますね。

うp主としてのときちくさんの好きなところは、
「ゲームを愛していること」。それが本当に伝わってくる。
ゲームを良く理解し、どう表現したらよりゲームの魅力が伝わるか熟考し、
それを充分に具現化できるスキルや表現力やユーモアがあること。
ゲームより己ばかりを見せようとしたり、
先へ先へと急ぐばかりで、回数を稼いでも中身が薄かったり、
そういったものは最近本当に私にとって全く無意味なのです。
ときちくさんは稀有な存在と思います。

BGMの選定も悩みどころでありながら、楽しいものですね。
また何かありましたら尽力させて頂きたいと思います。
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