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この記事のみを表示する【BAYONETTA】BAYO TV第9、10回目&ベヨブログ&完全攻略本発売&「MIDNIGHT LIVE 360」

BAYONETTA

最近は公私共に忙しく、自由時間の捻出にわりと必死な私です。
もっとゲームに没頭したいのに!
というわけで何だか色々溜まってしまいましたが、
ちゃんと見聞きはしております。よって今回の記事は非常に長いです。
私の愛を思い知れ!w

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BAYONETTAはまだまだ終わらない。
むしろ私的にはこれから長いお付き合いだと思っています。
好きなものは時間をかけてゆっくりと。細部までじっくりと。
イナゴの大群みたいに、あっという間に平らげてハイ次!という感じには
ならないのでw そういう意味ではゲーム的コストパフォーマンスはいいかも。
 US版のCMが公式にアップされましたね。ボーカル曲がカッコいい!!!
ゲーム内のどのシーンを使うかが重要ですし、
国によって好まれる表現に違いがあるでしょうから、
そのチョイスがより大切なものになってくるでしょうね。
アメリカのゲームファンの感想を聞いてみたいです。




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 12/10更新のBAYO TV 9回目
仕事場内に出現しているというTシャツ工房を拝見したいですw
あともうちょっとゆっくりTシャツを見せてよ!w
今回のゲストはインターフェイスデザイナーの大倉麻衣さん。
神谷さんのカーナビの例えが秀逸で笑いましたw
座席順が変わった理由も明らかに…w
ゲームをしなかった方がゲーム会社に入るのは
非常に不思議な感じがしたのですが、
ゲームに染まっていない視点とでもいうのでしょうか、
そういったものが出てくるのかも。その結果は言うまでもありませんね。
もう少し突っ込んだ、ならではのお話を聞きたかったところ。ちょびっと残念。
またゲストに…w




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 ベヨブログ12/11更新分は、マイアミのハニーハンターとして
名を馳せて久しいwJPさん回でした。

JPさんは通訳などのコーディネイターだけではなく、
ローカライズもご担当、しかも恐らく弄られキャラw 大活躍です。
ゴッドハンドにも関わっていらっしゃったとは!
何だか嬉しくなりましたね。エンドロールを見てみよう。
久々にあのエンディングも見たくなったしw

神谷さんは僕のアイデアを歓迎してくれて
この記述で思いましたが、先の大倉さんのご発言にもあり、
BAYO TVに出られた他の方も仰っていましたが、
神谷さんはスタッフが出すアイディアに対して、
すぐにダメ出しはせずに「まずはやってみなさい」ということを仰ることが
多いのかなと。
そこで個々が自由に悩んで試行錯誤して、アイディアを煮詰めていく。
私の叔母が小学校の校長をしているのですが、全く同じことを
言っていたので、プラチナゲームズはそういう社風といいますか、
それが社員の能力を伸ばしていくのかなと。
神谷さんは先生みたいだ…とちょっと思いましたw

日本のディレクターがそこまで海外版に注意を払うのはとってもレアなこと
これも神谷さんのゲームに対する細やかな愛情を
感じる部分でした。

JPさんのキャラ考察もさることながら、
エノク語とは初めて聞いた言語でした。
私は英語以外ならフィンランド語止まりですw
ちょっと調べてみても、オカルトと哲学な香りが
入り混じったなかなか興味深い言語とバックグラウンドだと感じました。
これはまた違った視点でプレイできそうです。
こうやって細部までディープにゲームを調べていくと、
それからまた新たな疑問点や興味が出てきたりして、また調べて、
それがまた派生を呼び…となるともうBAYONETTAを中心として、
何年も楽しめちゃいますよw
そこまでの人はあまりいないでしょうけども。
海外版も買うかな。いや、買うことになるだろうなw

結論:JPさん、あなどれじ。キュートなPOOHルックスの中には
ハンター願望の他に、知性がぎっしり詰まっている。


これからもご活躍をお祈りしています。

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 12/17更新のBAYO TV 10回目
JPさん「神谷さん、またTシャツでしょ」www
不完全な日本語なれど、BAYO TVをずっと見ている人には
充分伝わるTシャツ工房ぶりですw
神谷さんのスウィートなスメル付きのTシャツ欲しいよ!!!!!!
ファンレター、出します!w 
ゲストは高校時代にファンクラブがあったというイケメン、
シネマティックデザイナーの津田国彦さん。
橋本さん「よくデビルのスタッフ忘れがちですよね。僕を含め
神谷さん「もうおじいちゃんだから。昨日何食ったかも覚えてない
食べた内容は忘れても大丈夫です。
食べた事実を忘却するようになったらアウアウ!ですw

津田さんはイベントシーンをご担当で、
外国人の役者さんのオーディションもされたとのこと。
モーションキャプチャーの様子なども詳しく見てみたいなあ。
映像担当の下村監督についても言及。
あの文章がここまで膨らむか」と感心なさったと。
社に来て、イベントを飛ばしながら、
頭をかきむしってプレイする下村監督の熱い漢ぶりったらないですw

ジョイさん初登場時のいきなり開始されるダンス対決は、
大神の筆神様登場シーンを彷彿とさせるというお話は
嬉しかったですw 「この感じは、以前どこかで!」と思いましたものw
緊張感や猛々しさや神々しさの中にすんなり混じるおバカ要素ほど
生きるものはないwww
観てるセレッサ」に爆笑www
これは気づかなかった!!! 
これはヤバいw細かいwたまらんwww
これでセレッサは大人の階段を一歩…いや何歩か飛ばして登ったかもw
他にも気づいていない小ネタがあったらたまらんので、
一から詳細に見直してきますw

神谷さん「自分&自分のゲームが大好きだから
橋本さん「先に自分きましたねw
ナイス突っ込み橋本さんwww
そしてそんな神谷さんが私は大好きですw

津田さんの双子のご兄弟がカプコンにいらっしゃるとのこと!
これはすごい!




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 完全攻略本「ベヨネッタ クライマックスバイブル」は
12/19(土)発売となりました!買ってね!

bayonetta_cover.jpg


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 今更ながらつべで発見した海外向けインタビュー。
まずサムネにやられたw そして神谷さんの目線に痺れましたw 
編集が素敵で、神谷さんと橋本さんがベヨの世界の中に入り込んだよう。
凝ってるなあ。お二人とも、猛烈にカッコいい!w
そしてゲーム内容を余さず伝える魅力的な内容になっております。










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 12/18更新のベヨブログジョニー尻山氏こと、
ウェポンデザイナーの小手川宗行さん回。密かにファンです。
武器のことを熱く語られると、こっちもテンション上がりますね。

私は自分がアレ過ぎて最後まで見てられなかったぞ!
そんなwww 黒騎士スティーブ素敵でしたって!w
言葉だけで聞くととても外には出せないやり取り
ああ、何と興味深いことか。私も加わりたいw
SMの世界は奥が深いし、縛りは芸術的でもあるので(って聞いたよ!w)、
アレなサイトを漁るのは仕方ないですよね。
しかし事情を知らない人がその光景を見たら…非常に切ないことにw
ボツ案の謎の魚はいつか何らかの形で見てみたいです。
しかしミキサーは完全にアウアウ!です…w

「闘将!!拉○男」わかりますよーw
誰も例えをわかってくれなかった時の空気感を傍から見たいw

DARPA…軍や議会から干渉を受けない組織。熱いじゃないかw
ジョニーさんはDARPATechを受けるべきwww

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 12/18(金)、エンターブレインのインターネット生中継番組
MIDNIGHT LIVE 360」に神谷ディレクターがご出演されました!
しかも小島監督と対談!絶対必見な内容でした。
番組が21時~29時終了予定と最初聞いたときは、どうしたもんかwと
思いましたが、後日ちゃんとスケジュールが提示されたので、
ずっと張り付いていなくてすみました。
印象に残ったやり取りなどを箇条書きで軽くまとめ。今回は痛恨のキャプ忘れw

森一丁さんまで登場。そして初っ端からはしゃぐ小島監督w

神谷さんが小島監督作品と初めて出会ったのは、
高校生の時にプレイした「スナッチャー」。初期からのファンだったのですね。




小島監督が神谷さんのゲームで一番好きなのは「大神」。

神谷さんは、出来が良くて悔しくてやらないゲームがあるとのこと。

小島監督はBAYONETTAの冒頭、
墓石に聖水のシーンにやられたとのことw

小島監督曰く「作りながら増えていくパターンは日本のクリエイターに多い」。

お互いに対する要望
小島監督→神谷さん:①商売を考えずにやってほしい。
             ②自分でプロデュースしてほしい

神谷さん→小島監督:やりたいようにやってほしい

神谷さんが、プロデュースとディレクションを両方やるのは信じられない
言ったことに対して、自分でリスクを負ってやると好きなように出来るから、
神谷さんには自分でやってほしい
と監督。

2人のコラボはあり得ない。核爆発になるからw

神谷さんは、不快に思われるところを取っていくという作りはしない。
企画書に文字で書くより、雛形になるものを出してしまって、
それを見せてスタッフの意思統一を図る。その理解から進んでいく。

時計塔のシーンは有無を言わさずゲームにプレイヤーを取り込んでいくもの。
小島監督のスタッフはそのシーンを動かせると知らず黙って見ていたらしいw

皆が反対したもののほうが売れると小島監督。
ベヨも賛同者がスタッフに3人くらいしかいない時があったとのことw

これからの抱負
神谷さん:新しいことをやっていきたい。欧米の作り方を学びつつ、
      日本の職人芸みたいなものを合わせていきたい。

小島監督:同じく。日本人がここまでやるかというものをやりたい。

小島監督が神谷さんに対して。「日本のゲーム業界を背負ってる人

ファンに対して。
神谷さん:今後ともひとつ宜しくお願いします。
小島監督:容量足りないので貯金をしながら頑張ります。

駆け足でしたが、大体こんな内容でした。
見ながら書いたので若干違うかもしれませんがご容赦を。
神谷さんは何だかいい子モードでしたw

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昨日、初めて行った美容室にて、スタッフのお兄さんと
BAYONETTAの話になりましたw
しかしお兄さんはタイトルは知っていても詳細は知らないご様子。
私に「ベヨネッタの髪の毛はどうなっているんですか?」と質問してきたので
ご説明申し上げましたw 流石美容師の着眼点といったところでしょうかw
どうかお兄さんもプレイしてくれますように。
次回聞いてみようw
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テーマ:▼ゲームの話
ジャンル:ゲーム

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secret

僕も忙しいですよー。
なんせアサシンと特殊部隊隊員の掛け持ちですからねw
一日が48時間あればいいのに!さすがに疲れるかw

デビルもベヨネッタもコンボを追及する方にとってはエンドレスにプレイできますからね。
それ以外のユーザーも
一週目はボコボコになりながらなんとか倒した敵を
二周目以降には逆にボコボコにしてやって
なんともいえない快感を味わうことができますしね。
神谷さんは本当に奥が深いゲームを作りますね。

そして同じく奥が深いゲームを作る小島監督。
神谷さんはスナッチャーからのファンだったのですねw
それはいい子モードにもなりますよw

小島監督の「商売を考えずにやってほしい。」は本当にそうですよね。
最近は売上ばかりを気にして肝心のゲームの中身はスッカスカというゲームが多い気がします。

神谷さん、小島監督には
売上などを考えず自分のやりたいことをつらぬいて欲しいです。
あーでもお2人ともすでにつらぬいてますかw貫通してるかw

レスリーさんの、神谷さんプラチナさんに対する愛の深さは
この大ボリュームの記事を見る事でも明らかですねw
海外版のCM、そしてインタビュー映像。やはり海外のセンスはイイ。
あちらの演出は技術力も高くてスタイリッシュで、大好きです。

津田さんの、シネマティックデザイナーという役割は
話を聞いていてとても興味がありますね。
小さい頃はよく、自分の演出する映画を作る妄想を脳内で繰り広げていたものですw

小島監督と神谷さんの対談…、なんてレアなんでしょう。
自分はポリスノーツというゲームで小島監督を知り、
メタルギアソリッドシリーズに大ハマリして寝不足になりました。
映画的でスタイリッシュで、製作者の個性がギュムギュムと詰まっている
ゲームを作る、という点では両者共通しているかもしれませんね。
個人的にはふたりのコラボを見てみたいですね。核爆発してもいいからw

>BULLさん
この時期、ゲーム的にお忙しい方は多いかもですよねw
死んで覚える。
そしてプレイするほどに上達を実感できるゲームはいいものです。
死んでも失敗してももっとやりたくなる、止められない。
神谷さんのゲームは私にとってなくてはならないものです。
大好きなんだあ!!!w
小島監督にも敬意を払って、ひと段落したら同居人と網羅の旅に出ようかなと。

お二人の仰ることには同意でしたね。手堅く作れば売れるでしょうが、
思い切ったオリジナルタイトルはなかなかないような気が。
確かに貫通しまくってますねwww 向こう側が見えるほどにッ!w

>ときちくさん
愛だけはみっちみちに溢れて暑苦しいほどですねw
特に神谷さんへのラブコールは頻繁に書いているところでありますw

ときちくさんの「自分の演出する映画を作る妄想」は、
現在進行中の「時々鬼畜な」シリーズである意味実現されているような気がします。
そして今度はより自由な…フフ…楽しみすぎてもうなんか出た。

ときちくさんもPSP買わないとね!w
正直、今回の対談は、神谷さんと監督のお二人だけと思っていました。
お二人だけなら、もっとディープなお話が聞けたんじゃないかなと思います。
森一丁さんは大好きですけどもねw

コラボへの渇望は核爆発の危険をも凌駕する…!w
でも何らかの形で実現しないかなあと妄想してしまいますね。
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