猫とワタシ

あけたらしめる跡地

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この記事のみを表示するホンダのすごいCM

その他いろいろ

Tさんとホンダの車っていいよね!という話になった時に、
教えて頂いた動画です。




ホンダ・シビックのCMです。
車の挙動の全てが、人間の声だけで表現されています。
鳥肌が立ちました。この発想はすごい。
そしてどんな楽譜なんだろうかw



そしてこれが上記CMのパロディです。
人数少ないよwww
フリーダムすぎ、生き生きしすぎwww
バケツをかぶるとか、放屁とか、ツボすぎます。
おかしいのが、一番最後の「やりきったぜ俺達」みたいな、
してやったりな表情ですwww




ホンダ・アコードのCMです。
NHK教育のピタゴラスイッチを思い出しましたが、
ここで使用されているのは全てアコード1台分の部品とのこと。
このCMを完成させるまで、気が遠くなるような時間がかかったことは
想像に難くありません。
部品たちがなんだかいとおしく見えてきます。




上記のアコードのCMをまた例の2人がパロってますw
カオスwww
ゲップの風圧で物を倒すとかw
こういうおバカは大好きですね。なんかモンティ・パイソンを思い出しました。

シビックのCMもアコードのCMも、殆ど車本体が登場しないにもかかわらず、
猛烈にその車に興味が湧いてくるという、日本では
あまりお目にかかれない表現方法だと思います。
日本では秒数制限があるので仕方ないかもしれませんが。
それでもこういった感じのCMは作らないだろうなあ。
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テーマ:CM・広告
ジャンル:車・バイク

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secret

海外のCMにはドラマが詰まっています。
海外のものと比べると、日本のCMがどれだけ素っ気無い作りなのかがわかりますね。15秒や30秒で優れたものを製作するのは大変だと思いますが、トイレ休憩と揶揄されないようなCMが生まれることに期待!

優れたものはパロディにされる。
面白いゲームがプレイ動画になるのと同じ感覚かもしれませんね。
素晴らしいゲームがあるからこそ時々鬼畜なシリーズとして映像にできたので、自分は常に2次創作をさせていただいているんだという気持ちでやっています。
この車のCMのオッサンふたりも、元の作品に敬意を表しているからこそここまでオバカな作りになるんでしょうね。ブラボー!

CMは物を売るためだとか、告知をするためのものですが、
映像を作るという意味では芸術なんですよね。
その意識が日本では薄いように思いました。
だって日本のCMで心揺さぶられたり、鳥肌が立つまでのものってないですもの。

このオッサンふたりも、ときちくさんと同じ…
そう考えると異様に親近感がw
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