猫とワタシ

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この記事のみを表示するアサシンクリードアート展に行ってきました。

ASSASSIN'S CREED関係

8/11~13の3日間、都内のスパイラルガーデンにてアサシンクリードアート展が開催されました。
シリーズの原画やゲスト作品、クリエイティブアワードの5受賞作が展示される展覧会。
夫がアサシンクリードシリーズの大ファン、私は加えてゲストアーティストに大好きなプラチナゲームズ
BAYONETTAプロデューサー兼デザイナーである橋本祐介さんのお名前があるということで
最終日の8/13、わくわくしながら2人で出かけました。

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来年はシリーズ5周年を迎えるのですね。ゲームのこういった展覧会は初めてだったので大興奮です。
入口にはフラッグが掲げてあり、期待が高まります。
ビル入口にはポスターも飾ってありました。

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エリアすぐ前にもポスター。

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入ってすぐにはお祝いのお花が飾ってありました。
小島監督もいらっしゃっていたとのこと。

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シリーズ原画のエリアのみ撮影可でした。
様々な風景画や人物の絵。行けなかった方も以下で雰囲気を味わって頂ければ。

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ゲストアーティスト作品の中で私が一番好きだったのはやはり橋本祐介さんのもの。
白と黒、そして少しの赤で構成されており、切り絵のようなシャープさと力強さがありました。
躍動感をコンセプトにアサシンに殺される瞬間の目線で描いてみました」とのこと。素晴らしい…!!
他に好みだったのは、寺田克也さんと岡崎能士さんの作品。見惚れました…!
クリエイティブアワード受賞作で一番目を奪われたのは前田真宏賞のNatto-7さんの作品。
「リネージ」の世界観を水彩絵の具で表現したもので、その構図から、そのまま映画のポスターになりそうな感じでした!
他の皆さんの作品も素晴らしく、全応募作103点の中から選ばれただけあると感心しきりでしたね。穴のあくほど拝見しましたよ。
撮影不可エリアにあった作品についてはこちらこちらの記事にてどうぞ。

何より贅沢だったのは、UBIマーケティングディレクターの辻良尚さんとお会いしてご挨拶させて頂き、
それだけでも嬉しかったのに、なんと各作品を辻さんが私たちに解説して一緒に回って下さったことです!
辻さんはソフトな語り口のお優しい方でした!
辻さんは試遊台もないゲームのイベントが成功するかどうか心配もあったと仰っていました。
蓋を開けてみれば大成功でしたよね。女性が多いとのお話でした。
フィギュアのお話とか、これからのアサクリの展開についてとか。貴重なお話をありがとうございました!

橋本さんが開場にいらっしゃると知った私たちは、是非ご挨拶をしたいと心に決めており、
Twitterでの橋本さんの呟きを参考にさせて頂き、無事お会いすることができました!
発見時、橋本さんは辻さんとご一緒に作品を見ておられました。
こそこそと夫と様子を伺っていたら、こっちに気づかれた橋本さんがペコリって…覚えていて下さったようです。感激!
そして会場で販売されていた橋本さん画のiPhoneケースに直筆サインを頂いてしまいました!
辻さんに油性ペンを借りる夫…図々しくてすみません…w
そのお姿。日付をどこに入れるかもご配慮下さり恐縮しきりでした。

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近況などを少しお伺いして、良いお話も聞いてしまいホクホクでした…!
巨大なエツィオのパネル前にて2人で記念撮影もさせて頂きました。
そのiPhoneケース!iPhone持ってないくせに!wでも買って後悔なしです。本当に良かった…!

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戦国BASARAでお馴染みの土林誠先生もいらっしゃるとTwitterで知り、
色々とお世話になっていましたので、是非ともお会いしてご挨拶したいと思い、待つことに。
お会いできるチャンスなど滅多にないですから。
16時くらいに来るはず…と聞いていたのですが、なかなか現れず。
ずっと待っている私たちを見て、橋本さんが「電話してみますよ」と仰って下さり…本当にお優しい方です橋本さん。
帰る関係もあって、17時まで待っていらっしゃらなかったら残念だけど帰ろうと話していて…。
折角だから作品をまたじっくり見ながら待とうということになり、拝見しつつ、ふと見ると…あれは土林先生…?
いやでも違ったら失礼だし…と2人で挙動不審。しかし私は土林先生が以前ブログに上げられていたスニーカーの写真を覚えていたっ!w
それを履かれていたので間違いないと断定、話しかけさせて頂きました。
初めてお会いした土林先生は不思議な魅力のある方、なんだか侍のような…非常に物静かでありながら芯の強さが感じられるような。
まさに描かれるイラストそのままのような印象を受けたのでした。
サインを頂くことになり、会場で購入したエツィオのポストカードにして頂こうと思った時。
小柄な女性が登場、テキパキと「折角だからうちのにしたらいい」と仰って、コミケの商品であったポストカード5枚の中から好きなものを選ばせて頂き、
それにサインをして頂くことに!
しかもその女性は「レスリーさんと、ときちくさんへって書いて!」とまで仰って下さって…
どなただろう?もしや…と思っていたら、やはり土林先生のアシスタントの高橋飴さんでした!
細かくお心遣い頂きまして本当にありがとうございました。感謝です。
頂いたサインがこちら!

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土林先生のダンテを見た時からずっとファンで、今回幸運にもお会いできてどんなに嬉しかったことか。
感極まって思わず泣きそうになりましたが、夫のフォローで助かりましたw
握手もして頂きました。別れ際にも握手をして頂きましたが、2回とも自分で手を拭って差し出されて…繊細な方でした。
飴さんによると橋本さんがいらっしゃるということで、コミケでお疲れになっていたけれど、
いらっしゃったとのことでした。夜は楽しくお食事されたようです。詳細は土林先生のブログで!
私たち2人と橋本さんと土林先生の4人で記念撮影もさせて頂きました。
その時私の隣にいた橋本さんがなにか気を遣われたのか、「隣のほうがいいでしょ!」と土林先生を私の隣に…なんという…!w
そう言えば飴さんは夫のことを「もっとゴツい方だと思ってたけど、優しそうなのね!」と仰っていましたよw飴さん楽しいお方!

UBI広報の蘭子さんともお話させて頂きました。気さくで面白い方です。去年のTGSの裏話などもお伺いしましたが、
これは内緒ということでw
UBI辻さんと蘭子さん、橋本さん、土林先生と飴さんが入り乱れての業界名刺交換の現場も見ましたw
思わず写真を撮りそうになりましたよw
そしてまた新たな出会いが…蘭子さんとお話されていた男性…どなたかしら?と思っていたら、
なんとベセスダのプロデューサーの岩本けいさん!!
短い間でしたがDLCのお話などで盛り上がりました。とてもユニークな方でした!
お名刺は家宝にします。もっとお話してみたいです。またチャンスがあればいいなあ。

以下はその他購入したもの。
エツィオ、橋本さん、森本晃司さんのポストカード。

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岡崎能士さんのクリアファイル。カッコ良すぎ…!

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橋本さんのクリアファイル。橋本さんのだけ、ロゴなしとロゴありの2パターンありました。特別!実に美しいです。

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その裏面。ちゃんとロゴ入り。

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4種類あったTシャツ(各50枚限定!)の中で一番カッコ良かったもの。
なんか勿体無くて着れないねーwでも来てなんぼですから、TGSの時にでも!

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最後に袋。これに商品を入れてくれました。Tシャツの柄と同じです。

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商品の売上は赤十字社を通して、東日本大震災の義援金に当てられるとのこと。
グッズを1,000円以上購入したので、TGSでの試遊VIP PASSを頂きました。
これで去年のように試遊できなかったという悲しい思いはしないで済みそうですw

トータルして6時間ほど入り浸っていましたアサシンクリードアート展。
実に有意義な時間となりました。
関係者の皆様、お会いしてお時間を頂きました皆様、本当にありがとうございました。
アサシンクリードというゲームに相応しい素晴らしい催し物であったと思います。
このアート展は、今後も世界中で開催され、ゲスト作品とクリエイティブアワード優秀作は世界を回ることになるとのこと。
日本の他の地域でも開催されたらいいですね。
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テーマ:日記・雑記
ジャンル:ゲーム

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secret

No titleNo title

お久しぶりです。

いいなぁ~アート展!!行きたいですけど、もう夏休みも終わりです…(宿題ほとんど終わってない)。
まず、道外に出たこともないし、行かせてもらえるためしがないので…。
Tシャツにクリアファイル!?ほしい…ほしすぎる。
学校とかにこのファイル持っていったら超かっこいいと思うのですが…残念だぜ。
ではでは。

ああして壁にズラッと並ぶアートは壮観。
美術館の絵のようにかっこ良かったね。
橋本さんや土林さんまでご来場されるとは!嬉しいサプライズだった。
ベセスダの岩本さんとも初対面できたし、
今回のアート展はとてもいい思い出になったね。
ゲーム業界の熱い人達が一堂に会する場を見れた!
今度のTGSにも期待しちゃうね。

>しょうゆさん
アート展は3日間だけでしたからあっという間でした。
しかしこのアート展は世界を巡るとのことなので、
東京以外の日本の都市でも開催しないとも限りません。
UBIさんに要望を出せばあるいは…ということもあるかもです。
宿題頑張ってくださいねv-352

>ときちくさん
まさに!ゲームとアートとファッションは切っても切り離せないという気がしてるよ。
本当に良いものを見られたし、良い時間、良い出会いだった。
TGSも面白いことが何かありますように!
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