猫とワタシ

あけたらしめる跡地

好きなものを狭く深く愛する。

この記事のみを表示するスポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事のみを表示する不思議な建物

その他いろいろ




この画像集はたまりませんw
BGMも良くて、お気に入りです。建設途中の橋には爆笑しましたw
こういうの大好きです。
建物と人間の関係性に非常に興味があります。
9/28にも書いた廃墟のこと。
人が住まなくなった途端に劣化を始める建物の不思議。

または精神に異常をきたした人間が作った建築物の妙。
ここにも少し紹介があります。

それに作家・芸術家の赤瀬川原平らが発見した、芸術上の概念『トマソン』。
「不動産に付着していて美しく保存されている無用の長物」という定義です。
トマソン・トーキョー」というこちらのサイトで、
興味深い事例を見ることができます。

今や誰に聞いてもわからず、答えも出ず、
憶測するしかない事象に大変心惹かれます。
しかし決して心霊現象的な意味ではなくです。
なんだろう、うまくは言えないですがどうにもロマンを感じます。
関連記事

テーマ:気になること・もの
ジャンル:

コメントの投稿

secret

人が必要として作り上げる建築物、その建物が本来の役目を終えると廃墟となります。でも、それは廃墟という立派な建築物なんですよね。非常に興味深い。
廃墟だって、トマソンだって、使われはしないものの、レスリーさんのような廃墟などに興味を惹かれている人にとって必要なモノ。一見廃れているように見えても、まだまだ現役で建物としての役目を果たしているのかもしれませんね。

どういう気持ちで作ったのか、昔はどれ程の人で賑わっていたのだろう、何故廃れたのだろう。
じっくりその建築物等を目の前に、時間を忘れて想像を廻らせてみたいです。

人と共に生きていたかのような建築物の事象。
精神を病んだ人の表現する家の形。
忘れ去られたかのように現存する建築物の一部。

過去から現在そして未来に至るそれらのものたちの
時の流れを思うと、何故かいとおしいと思ってしまいます。
完全なものより、不完全なものに惹かれます。
その不足部分を補うのは私たちの空想なのかもしれません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。